2007年02月12日
☆実家の皇子アンディーですpart2☆
父の怪我のエントリーにあたたかいお見舞いのコメントを沢山いただいてありがとうございました。 そして、私の体のお気遣いまでしていただいて本当に感謝、感謝です(涙) おかげさまで、少しづつではありますが良くなってきていると思います。 今日、初めて担当の先生に(整形外科)お会いしたのですが色々疑問を投げかけてもきちんと説明をしてくれました。 父は多臓器損傷と書かれていました。 肋骨2〜3本?と鎖骨が折れていて多分肋骨が折れたときに肺を破ったと思われるようです。 肺ではなく、気胸と書かれていました。 肺にたまった血を出す為に穴を開けて管を入れています。 肺にも肋骨にも鎖骨にも薬や注射、点滴などの治療は何もなし。 ただただ、ベルトで締めて固定して動かないようにして骨がつくのを待つだけです(-_-) 鎖骨は出来るだけ胸を張った状態にしないと重なってついてしまい、あとから手術をしなきゃいけなくなるそうなので先生からも私達bからも父に言い聞かせましたが、それが痛くて辛いのでつい背中を丸めてしまうみたいです。 たった何日間なのにすっかり年をとってしまったように見えます(;一_一) いつも、泣き言を言わない父が痛いとか、昨日は腰が痛いので揉んで欲しいといい、今日はクビが痛くてバンバンに張っているので揉んでくれといいました。 そして、「ただただ情けない、このまま腰が曲がって動けなくなるのではないか?」と弱気になっています。 でも、昨日、鎮痛剤と軽い睡眠薬を貰ったせいで3日ぶりにぐっすりと寝られたようです(9時から6時まで) 明日、CT撮って鎖骨のつき具合を見ると言ってました。 私は15日まではこられないからねと言ってきました。 「迷惑かけるね」と弱気な父の姿に寂しさを覚えました(-_-) 今まで、1度も入院をした事がなく、いつも私が具合が悪くなるとすぐに駆けつけてきてくれていた父と母。 それがどれ程幸せだったかを今、思い知らされました(*_*; 親はいつまでも元気でいると思っていた(思いたかった)けど、そうじゃないと知り1人になると悲しくなります。 迷惑をかけて申し訳ないと言う母の言葉にもまた、悲しくなってしまいました。 痛がったり弱気になる父に何もしてあげられない事にはがゆくなります。 ただただ、揉んであげる事と励ますだけです。 「今、1週間くらい動かなくても動けなくなったりしないから!」って。 そう言いながらも「年寄りだからほんとうに大丈夫かな?」と不安になります。 なんにも治療もしないで(じっとしている事と酸素マスクが治療)ただただ時間が過ぎるのを待つのも辛いものなのですね。 じっとしていることがなかった父なので情けなくて仕様がないみたいです。 代わってあげられないのだから先生の言う事を聞いて気持ちを前向きに頑張って欲しいと思います。 長崎の弟も心配して電話をかけてきてました。 母はアンディーがいるので随分気がまぎれていると思います。 可愛くて可愛くてたまらなくて、孫である我が家のちびちびにアンディーって言いましたから(笑) 可愛いアンディ君のショットです!![]()
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こんな、顔してますが超臆病なおとなしい猫ちゃんです。 「ごはん」と「ない」を言うと母はいい張っていました(爆) コメントのお返事は暫く出来ないかもしれませんがお許しくださいね(-_-) 出来るようになりましたらまた再開いたします。 また、吹雪いていますね(*_*; では、風呂に入ります。 実家は寒くて風邪をひきました(>_<) まじで寒かった〜\(◎o◎)/! 夜にストーブを消すんですもの。。。(@_@;)
posted by ドールズママ |22:23 | 日記 | コメント(5) | トラックバック(0)
こんな、顔してますが超臆病なおとなしい猫ちゃんです。

