コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年11月20日

〜進化〜 第33節を迎える①

さあ〜! しばしの中断から復帰し、シーズン最後の進撃を開始しましょう!

上位争い、争奪戦の幸せな日々にまどろんでいましたが、
面前に、待っているのは、激闘、死闘、根性勝負のドロ沼試合が必至で、眼を最大に開き、魂の2試合です!

皆さん!! 激闘の準備は、大丈夫ですか!

チーム、選手に求める前に、我らサポーターの渾身、有終の美をリーグ全体、日本全国に示す時が来ました!

肝を締め、ハートを強化して、でも"大愉しみ"で、進撃ですね!

では、粛々と、第33節の予想、展望を!

1.前節(32節)コンサと次節対戦磐田点検 再確認
項目毎のポイントを再掲載すると、第32節J1リーグ公式試合データ
①得点(力)が一転急低下。得点10【コンサ】~無失点【磐田】~リーグ平均0.9得点、リーグ全体大幅ダウン
②シュート≪シュート精度低下≫が得点減少直接原因
【コンサ;シュート数15本○・枠内数3本×・決定率6.7%△(コンサ平均9.3%より△2.6%)。磐田;シュート数12本○・枠内数2本×・決定率0%×】
③シュートポジション=攻撃での突破・侵入位置(どこまで侵入出来たか)
PA(ペナルティーエリア)への侵入・突入度は上昇し、侵入・突破不足が原因ではなかった。
【コンサ;PA内シュート数10本○・PA内シュート率66.7%○、
 磐田;PA内シュート数6本×・PA内シュート率50%×、
   コンサは○、磐田は×でここが低シュート決定率の原因】
④シュートの精度そのものの低下が原因=シュート選手個々の精度低下の問題
シューター・クローザー選手の「メンタル(判断適正・冷静プレイ)」に起因
【コンサ;そのもの。シーズン開始当初より、ここが課題・起因点】
⑤守備力低下  PA内まで侵入・突破を許す低守備力。
「ミスプレイ・甘いポジショニング」の「メンタル・認識・意識」起因
【コンサ;2失点どちらも、そのものズバリ、 磐田;粘り強い守備で、懸念なし】
⑥基本項目ースプリント数が急増
【コンサ;走行距離115km○・スプリント数179回○、
 磐田;走行距離113km△・スプリント数138回×】
増加分は、【コンサ;残念ながら、カウンター守備がリーグ平均超過部分。攻撃(カウンター)スプリントは×。
 磐田;元々、カウンタースプリント戦術は採用せず、守備的バランスを採用のため、スプリント数は攻撃指向が多くなり、しかし、他チーム比で、少数チームとなっている】でした。

総括すると、
攻撃力、特に、シュート精度が両チーム課題で、磐田はシュートポジションの甘さ=攻撃の突破・侵入力の甘さ・弱さで、<ややコンサ優位・得点獲得優位>
一方、守備力、特に、シュート阻止・ブロック力は、両チームのストロングポイント・優秀両GKですが、その前布陣DF陣の安定性で<かなり磐田優位>、ここは安定性の源泉である「ミスプレイの量、スピード、根本的なポジショニング」でかなり磐田優位が理由。
更に、前線〜中盤守備力特に、シュートチャンスメイクへの阻止力は、コンサの弱点、磐田のストロングポイントで<大きく磐田優位>。
基本要素、走力・スプリント力、ボール支配率で<コンサ優位>。

結論【 コンサ得点・攻撃  VS  磐田強力守備とバランス良いカウンター 】となります。

2.磐田点検
プレー内容の具体的な試合数値を前項で確認し、
次戦対戦の構図を結論付けましたが、
その元となる戦術は、「3-4-2-1」で、コンサ基本フォーメーションと同型。しかし、コンサの「超攻撃可変システム」に対して「守備主導・速攻型戦術」で、同型・同戦術の完全マッチアップ対戦ではありません。

今シーズンの戦績、現況は、
順位13位 勝点32(降格圏15位チームとの差4) 10勝11分11敗 34得点(リーグ14位)・44失点(同11位)で、
コンサとは同期にJ1へ昇格・2016~20183シーズン残留継続、
しかし、2016シーズンは「4-2-3-1」の攻守バランス・積極型で13位を、
2017・2018シーズン「守備優先・速攻型」戦術で6位・13位で、「堅守速攻の守備バランス型」からの脱却・進化は未だ困難で、
コンサ2017シーズンと同戦術のままであり、
<コンサの大きな前進>戦術転換とに、大きな優劣差を産んでいる現状となっています。
ここ10試合戦績は、3勝4分3敗 11得点17失点と、頼みの守備力に陰り・低下が産まれています。


得点パターンは、クロス26.5%~ショートパス23.5%~セットプレー17.6%、
失点パターンは、セットプレー36.4%~スルーパス18.2%~クロス11.4%で、
得失点どちらも、ショートパス・スルーパスのセンターエリアが焦点で、
名古屋から今シーズン開始時に移籍のボランチ「田口泰士」と上原のWボランチが、「粘り強い守備とパス起点」が大活躍しています。
選手層は、中村俊輔・川又・大久保・田口・大井健太郎・高橋祥平・太田のベテラン優秀・元代表クラス、スーパーGKカミンスキー・アダイウトンの外国助っ人、小川航基・上原力也の成長株と選手層は揃っていますが、ベテラン層は、矢張り故障が多く、戦力離脱が多発し、戦績低迷の原因となっています。
「ベテラン選手への依存度が、失敗の少ない戦術選択の意向判断、堅守速攻からの戦術進化を困難とし、今シーズンの低迷を招いた」原因で、ここの改善無くして、進化・前進は大変・至難となっています。

では、一旦ここまで。
次ブログで、コンサの次戦予想を致します。

posted by yuukun0617 |22:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月13日

~進化~ 第32節J1リーグデータ・コンサと次節対戦磐田数値

前ブログで、コンサvs浦和戦の速報値からは、
・前半浦和試合支配、後半一転してコンサ試合コントロールで、支配率・パス数・成功率・シュート数が、前半・後半で大きく転換。
・基本項目;支配率・走行距離・シュート数・枠内数は、想定通り同レベル値で拮抗状態数値。
・勝敗の決定要因は、守備でのミスプレイ・甘いポジショニングによる2失点と攻撃での低決定力に尽きるもの。
との結論でした。

J1リーグ第32節の公式数値から、リーグ全体・コンサ・次節対戦磐田数値を点検してみましょう。
シーズン最終盤となり、攻守の「試合決定要因項目」も絞り込まれ、その内容もシーズン当初より、大きく変化していますね。

では、その内容を。
1.第32節J1リーグ公式試合データ
①得点(力)が一転急低下。
 ;最多得点3鹿島~得点チーム10チーム【コンサ】~無失点チーム8チーム【磐田】~リーグ平均0.9得点
今シーズン平均1.29得点対比で、△0.39得点低下。直近、得点増加=攻撃優先傾向であった28節1.9得点・30節1.6得点(3得点以上4チーム)対比で、大幅ダウンでした。
〈その原因が気になります・・〉
②シュート
 ;〔リーグ平均〕シュート数13.3本~枠内数3.8本~決定率6.7%
シーズン平均値 シュート数13.4本~枠内数4.3本~決定率9.6%、対比で、
シュート数≪シュートチャンス構築数≫は同数だが、
枠内数△0.5本・決定率△2.9%低下で、
≪シュート精度低下≫が直接原因との数値。
【コンサ;シュート数15本○・枠内数3本×・決定率6.7%△(コンサ平均9.3%より△2.6%)。
 磐田;シュート数12本○・枠内数2本×・決定率0%×】
〈更に、シュート精度低下原因はどこでしょう・・コンサ・磐田も低数値ですね。〉
③シュートポジション=攻撃での突破・侵入位置(どこまで侵入出来たか)
 ;〔リーグ平均〕PA内シュート数8.4本~PA内シュート率62.9%
攻撃好調だった28節PA内シュート数7.5本~PA内シュート率58.7%、30節PA内シュート数8.2本~PA内シュート率59.3%対比で、
平均PA内シュート数+0.5本~PA内シュート率+4%と、
PA(ペナルティーエリア)への侵入・突入度は上昇し、
侵入・突破不足が原因ではありませんでした。
【コンサ;PA内シュート数10本○・PA内シュート率66.7%○、
 磐田;PA内シュート数6本×・PA内シュート率50%×、コンサは○、磐田は×でここが低シュート決定率の原因です。】
〈では、得点力低減の原因・理由はどこに・・・〉
④シュートの精度そのものの低下が原因=シュート選手個々の精度低下の問題
PA内の深い位置まで侵入・突破したにも拘らず、直前の枠内やGKの届かないエリアへのシュートをプレイ出来なかった、との内容です。
シューター・クローザー選手の「メンタル(判断適正・冷静プレイ)」に起因する低決定率発生で、トレーニング徹底しか解決策はありません。
【コンサ;そのもの。シーズン開始当初より、ここが課題・起因点】
⑤守備力低下
  ;③数値は、逆に、PA内まで侵入・突破を許す低守備力を証明。
しかし、戦術・選手ポジションを原因・起因での守備破綻・弱点では無く、多くの失点が「ミスプレイ・甘いポジショニング」の「メンタル・認識・意識」起因でした。
【コンサ;2失点どちらも、そのものズバリです。
 磐田;粘り強い守備で、懸念なし】
⑥基本項目ー運動量はシーズン平均と同値、スプリント数が急増
  ;〔リーグ平均〕走行距離112km、スプリント数167回
スプリント数シーズン平均157回対比で、+10回増加。
【コンサ;走行距離115km○・スプリント数179回○、
 磐田;走行距離113km△・スプリント数138回×】
増加分が、攻撃指向か、守備指向かは、チーム毎に分離。
【コンサ;残念ながら、カウンター守備がリーグ平均超過部分。攻撃(カウンター)スプリントは×。
 磐田;元々、カウンタースプリント戦術は採用せず、守備的バランスを採用のため、スプリント数は攻撃指向が多くなり、しかし、他チーム比で、少数チームとなっている】

2.2018シーズンの流れ
今シーズンは「大変革のターニングポイントシーズン」との評価・標題となりそうですね。
最終版の勝ち点分布が、シーズンの異常さを物語っていますね。
確認で記載すると、
(1)63点1位川崎 
(2)56点2位広島 
(3)52点3位鹿島 51点4位コンサ 50点5位FC東京 
(4)48点6位浦和 47点7位清水・8位C大阪 45点9位G大阪・10位仙台
(5)41点11位横浜FM・12位神戸・13位磐田 
(6)37点14位湘南・15位鳥栖・16位名古屋 
(7)33点17位柏
(8)29点18位長崎
以上「勝ち点3内」を軸にすると、(1)~(8)の8つのグループに分かれます。
問題・異常部分が、
○(3)グループでの争奪目標【リーグ第3位】を、(3)の3チーム+(4)の上位3チームの「6チーム」が争奪する激闘発生。
○(6)グループでの争奪目標【降格圏リーグ第16位】への転落回避を、(6)の3チーム+(5)の3チームの「6チーム」が回避・脱出の激闘発生。
通常シーズンでは、上位・チャンピオン争いと、降格件入り回避争いを上位5チーム、下位5チーム程度が争いますが、
今シーズンは、チャンピオン・上位濃厚の川崎・広島、プラス6チームの計8チーム上位争いと、
最下位・17位定着の長崎・柏、プラス6チームの、こちらも8チームの快争い、となり、合計「16チーム」が、上位と下位での激闘状態に突入したのです。・・・差し引きすると「たった2チームのみが、波乱なく、中位で終戦」にしかならず、
【16チーム、特に、激闘の12チームで強烈な闘争意識・勝利意識の試合】が継続しています。
こんなシーズンは、ここ10年間発生無く、異常シーズンとなったもの。

こんな激しいシーズン展開となった原因は、何だったのでしょう?

①W杯シーズンは、世界的な選手大移籍・流動シーズン。
②W杯を中心とする複数・多数回の世界的中断期間の設定と対応。
③①+②で、中断明け実践用の「第2ウィンドー登録」での超BIG選手・優秀選手の移籍・リーグ参加。
④「戦術」の質的向上・実践度向上による「戦力大幅アップ」チーム多発。~
⑤逆に、ベテラン・有力選手層の「ピークアウト」傾向により、既存戦力の低減傾向。
⑥「監督力」向上。 
⑦②により、チーム状況・傾向の改善・対応・中断が発生し、連勝チーム、連発チーム発生を鎮静化し、特定チームの独走、敗走を制約した展開とした。

コンサは、
①は、最大・最高のインパクト「監督ミシャ」は大爆発の革命・改革。少数であったが、精鋭・キー選手として「駒井・三好」がシーズン成功を呼んだもの。
②③は、消極姿勢での選択・対応で、大きな転換・変化は無く、リーグ全体の中では、劣後・取り残され組チーム。
④は、コンサ大成功チームの典型チームでした。
⑤は、逸早く「若手選手主体のスタメン・準スタメン」を形成し、「停滞では無く、成長過程」に設定で来たもの。
⑥は、「監督ミシャ」は今シーズンのリーグ最高成功チームとの評価。
⑦は、「攻撃・得点力」急拡大となり、「攻撃型チーム」への変容・進化により、準連勝=連続勝ち点獲得(敗戦無し)を達成でき、現在上位ポジションの最大要因となったもの。
以上の通り、②③以外は、「成功・勝ち組」チームとなりましたね。

では、リーグ全体での課題点は、どうだったでしょう。

今シーズン、リーグ全体の各項目数値は、軒並み上昇・成長する「大成長シーズン」となりました。その原因は、W杯年での「代表レベルアップ」指向を契機とする「選手層の進化・レベルアップ、特に若手層の台頭・主戦力化」もありますが、「戦術の進化・実践度急上昇」「選手基礎能力の走力・スプリント力・体幹力の向上・進化」も大きな要因でした。また、各ポジション毎に「適正プレイ・戦術・理解」の追求が進行し、全ポジションで「理想的ポジション役割とプレイ内容」の意識が大きくレベルアップとなり、各チーム・選手での取り組み課題・トレーニング・習得がトライされました。
しかし、そんな中だからこそ、取り残される項目・課題が、顕著化・現実表面化します。
リーグ全体での最大課題が【シュート決定力】です。
その改善努力として、今回W杯でも中心・注目テーマとなった「シュートポジション(PA内シュート)」の改善は、J1リーグでも、課題化・問題視化となり、各チームで改善努力・取り組みが進行し、シーズン終盤状態では、相当改善となりつつありますが、「シュート決定力」改善の決め手にまではならず、「枠内シュート増加・GKの届かないポイントへのシュート化」は、どのチームも改善出来ず、全チーム継続課題のままです。
コンサも、「最新・最レベル戦術」の理解と習得、実践をチーム全体で取り組み、革命的な変身・転換を果たし、一気に「超攻撃型チーム」への変身・変貌、戦力革新・大改革成長、選手・チーム成長を果たしましたね。
なお「ポジショニングの誤り・不徹底・甘さ」は改善課題ですし、「個々のプレイ意識・プレイへの全力集中度の甘さ改善」と「その改善のための強い練習意識」とのメンタルも大きな改善課題です。
具体的には「シュート決定力」はリーグの中でも依然として下位レベルのままで、最大・要取り組み課題ですね。

という事で、色々、問題・課題も多数ある中、しかし大成長も掴み取った大良好シーズンだった事は間違いありませんね!

そんなシーズンも、あと2試合で締め括られ、終わりますね。

posted by yuukun0617 |21:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月10日

~進化~ 第32節浦和戦敗戦でも、ACL争奪戦継続!

≪聖地厚別≫は、2000年7月以来の「浦和戦」を、くやし涙で幕引きとしました。
前々ブログの戦前予想は、【1-2】の敗戦試合結果以外は、ほぼ的中。
特に、懸念点・リスク点が、そのまま現実化し、更にコンサ得点経緯も、的中でした。

事前予想で、ほぼ的中内容は、(・・⇒結果)
〇【2得点獲得・失点1失点止まり】
・・⇒但し、コンサと浦和が入れ替わってしまいました。
〇攻撃力拮抗・守備力が僅かにシュート得点ブロック力でコンサ優位程度の僅差で、≪超ガチンコ・激闘勝負≫
・・⇒守備のコンサ優位も「ミスプレイ・緩慢プレイ」で「安い2失点」で現実化してしまいました。
1失点目は、荒野がボランチ・バイタルポジションカバーを放置し「浦和長沢フリーから、自由にスルーパスを武藤に通されたもの」
2失点目は、皆さんご覧の通り「宮澤のクリアーミス」(利き足の右でクリアーをしようとしましたが、追いクリアーで、空振り。左足の向かいクリアーなら確実にパスクリアーとなっていました。余りにも、単純・基本ミス)による、外観的には、<宮澤から武藤へのスルーパス>失点=身ミシャコメント【安いプレー】=「緩慢・弛緩・ズルズルの・甘いプレー」で、
2失点とも、
「コンサ守備陣」を崩されたり、数的不利とされたり、ハイテクニツクでマッチアップを突破されたりした、守備陣破綻=浦和の鋭い攻撃力、では全くありませんでした。戦前予想の通り、「コンサが集中力・緊張感・強靭なタイト守備を継続できていれば、あり得ない失点でした。」
〇得点獲得チャンスは、セットプレーの様な「攻撃ポイント・手段が予想されてしまう」守備は、優秀3DFにより得点確率は著しく低下。得点獲得は「流れの中での得点」が中心で、得点確率は、◎アクティブカウンター~〇クロスとセットプレー~以下得点可能性殆ど無し~△ロングカウンター~△△ビルドアツプ・ショートパス中央攻撃の順
‥⇒ コンサ得点は、前線でのボール奪取からのショートカウンター=<アクティブカウンター>でした。また、セットプレーは、完全に浦和の3DF陣(岩波・マウリシオ・槙野)に完封されました。
〇選手起用;
駒井不可は、「マジ痛い」、前節代替「早坂」のサイド攻撃力は大幅ダウンで、右サイドは死ぬ。
最大の懸念が、ボランチ荒野で、浦和「柏木・長坂・青木」に軽くあしらわれ・勝負にならないカモ。ボール奪取ターゲットにされ、早々に選手交代。
・・⇒両サイドとも、浦和に制覇され、有効な攻略・突破は極端に減少。また、ボランチ=バイタルは、ポジショニング弱点・予測判断外れ多発・雑プレイの荒野は、期待された(?)アグレッシブ・タイトチェックは不発で、反対に、長沢・柏木・阿部に、フリー・自由なパス起点・攻撃起点としていました。事前想定での「コンサボール奪取=中盤の浦和パス交換低減」は不発でした。
〇シーズン当初から、改善放置して来た「シュート低決定力」は今試合も敗戦の戦犯・最大原因。

こんなに、事前想定の内のマイナス想定が現実化してしまったら、「勝利・勝ち点獲得」は当然困難で、ミシャコメント風では、「敗戦結果相当の試合内容」。試合展開も、ミシャコメント「前半、選手は浦和を恐れる消極・受け身状態」とイーブンではなく、意識で負けていた(=負け犬根性=「どんせ俺らはこんなもんだ、浦和はその上・・」)という体たらく状態。

しかし、J1シーズンの<女神様>は、何故か、コンサには「微笑み続けています」ね!!
上位陣、総崩れ・敗戦、上位への昇格を狙うチームも敗戦、となり、
「ACL圏・リーグ3位・鹿島との勝ち点差は<1>」しか発生しません。
これだけ、コンサが勝利獲得に低迷・迷っているにもかかわらず、「ACL圏」は、「直ぐ手の届く所」に居続けて呉れています。~本当に不思議ですね!!~
コンサに「ACLを手に入れろ!!」とサポートし続けて呉れているとしか思えませんね。
であれば、「手中にする。手に掴み取る。」には、大回り道ばかりの「頼りない・要領の悪いコンサ」ですが、<女神の意思>には逆らえませんね!
残り、2試合、2連勝で、シーズンを締めくくり、結果は、大きな希望・夢の実現、との最終結果にするしかないですね!!

ここからの、トレーニング・実戦2試合に「今シーズンの全てを懸け、チーム全選手の想いと全力を懸け、我々全サポーターは、サポートの想い・サポート力全てを注ぎ、渾身の・思い残す事の無いシーズン最終盤」を全力で愉しみましょう!!

最後に、試合スタッツ(速報値)の確認で締めたいと思います。

   コンサ     〔項目〕     浦和
前半  後半  全体       前半  後半  全体
48% 58% 53% 支配率  52% 42% 47%
55.6km 59.7km 115.3km 走行距離 54.2km 57.2km 111.4km
4本  10本 14本 シュート 8本  5本  13本
2本   4本  6本 枠内数  5本  3本   8本
249本  320本  569本  パス数  251本  205本  451本
79% 84% 81% 成功率  78% 72% 75%
3本  2本  5本  CK数  1本  2本  3本
6本  5本  11本 FK数  12本 9本  21本
〔エリア別プレー占率〕
        32% Dエリア         35%
        50% Mエリア         41%
        18% Aエリア         24%

数値から、
①前半浦和試合支配、後半一転して、コンサ試合コントロール
 支配率・パス数・成功率・シュート数
②全体値では、支配率・走行距離・シュート数・枠内数は、想定通り、同レベル値で拮抗状態を示す数値
③エリア別プレー占率で、Aエリアのプレー数の差が、決定機・得点に直結。コンサ値が劣後し過ぎ。
④コンサ後半は、パス交換増加=パス成功率アップで、試合展開をコントロールした筈だが、実際は「浦和陣を揺さ振り・突破・崩壊」するパス交換は不能だったもので、試合終了直前まで、有効パス数が乏しく、≪ミシャが直前トレーニングで問題視≫していた「パス創造性・独創性の欠如、消極的パス」姿勢・意識が顕著に現実化したもの。

でした。

やはり「勝負は劣後状態」でした。

posted by yuukun0617 |21:36 | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年11月09日

~進化~ 第32節浦和戦 事前予想~ミシャの納得⁇

明日の、渾身の勝負試合を控え、
木曜、金曜と直前トレーニングの内容に、
ミシャが納得していません‼️

選手の主体性が試合の成否を決定するにも拘らず、
創造性あるプレー、主体性あるプレーが皆無で、
ミシャは危機感一杯状態、丸出しです!

コンサの良さでもあり、逆に大弱点でもある点が、
<貪欲さ・トコトン追求・極める力>の低さです。

修験僧や芸術家のような、孤高の追求タイプは、誰もいません!

それが、選手の格差や違いの縮小さから、選手間の一体認識を産み出し、協力・連携力の源泉となり、長所・チームカラーを形成しています。
しかし、闘いの場では、個々の力があればこそ・大前提で、
そこでは、主体性と独自性が、打開の決め手となります。
ミシャの求めるプレーレベルは、独善性や摩擦も容認しての主体性・創造性プレーです。  当然、対戦チーム、浦和選手を上回るプレーには、意表を突く、創造性溢れる、プレーが必要だという事です!

やはり、現コンサ選手の大半選手には、無理なプレーですが、
[求めよ‼️さらば与えられん‼️]の教えもあり、
小野、チャナティップに続く、創造型選手への進化があるかもしれないですね!
ミシャの<無い物ネダリ>も、諦めずに、粘り強く続け、チーム根本への変革アプローチも開始ですね!
トレーニングでは、大きな差がありましたが、実戦の修羅場で、開眼選手を作る最終盤試合です!

posted by yuukun0617 |20:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月08日

~進化~ 第32節浦和戦 事前予想~戦術・試合展開・メンバー

前ブログで、前節(最直近)実戦公式試合データで、コンサvs浦和を対比しましたが、結論は、
攻撃:両チームともに高い、但し同レベル攻撃力で拮抗
   ⇒得点(獲得数)は同程度。
守備;被シュート守備で、コンサのブロック密集度が優位
   ⇒失点(数)でコンサ優位。
全体;支配率は拮抗で、優劣つかず。浦和のパス交換をコンサが阻止出来れば、走力優位のコンサが有利、コンサ主導試合展開が可能。
   ⇒コンサ中盤~DF陣のボール奪取力がキーポイント。
選手ネーム上では、未だまだ浦和「圧倒の選手陣・選手層」ですが、
チーム全体では、「戦術優劣、戦術浸透度と遂行度、チーム一体度=連携・連動度」が合体し、両チーム同レベル・試合数値に「均衡・拮抗」。
直近(5試合)戦績動向では、
コンサ・浦和共に、3勝1分1敗(勝点10)完全同数値・同内容で、
<両チーム共、好調>対戦。
守備の微妙なポイントに、僅かなコンサ優位があるだけで、<完璧に拮抗試合>で、今シーズン最終3試合は、=過酷激戦=連戦日程が待っています。

次節浦和戦は、そのままでは【引き分け必至】で、
全チーム・全サポーターの全開・フル爆発以外、勝機・打開が見つかりません! 皆さん!!渾身の試合が問われます!!

では、事前予想に。
1.戦術・試合展開
浦和は【3-4-2-1】と【3-3-2-2】が、今シーズンのスタートフォーメーションですが、第27節(9/27)から【3-3-2-2】に収斂し、次節も同フォーメーションです。また、スタートフォーメーションから、ミシャの植え付けた「可変システム」で、守備【5-3-2】、攻撃【3-2-4-1】へと可変です。

コンサは、コンサ式ミシャスタイルで、スタート【3-4-2-1】で、完全マッチアップとはなりません。
「システム可変」も、
浦和攻撃〔3-2-4-1〕にはコンサ【5-4-1】で、全ラインで「数的同数~優位」形成、「密集ブロック」守備で、<パスターゲット消滅・連携パスカット・ボランチCB5枚でのタイトチェック>による浦和パス交換阻止・ボール奪取を図ります。
逆に、浦和守備〔5-3-2〕にはコンサ【4-1-4-1】~【3-2-5】で、ライン間にポジショニングし、数的同数~優位と、ポジション優位の2点で、ショートパス交換・サイド攻略~クロス・連続サイドチェンジで、揺さぶり、浦和陣型を突破~シュートチャンス・決定機を作ります。また、派生セットプレーも「都倉・進藤・宮澤ターゲット」で絶好機とします。
しかし、セットプレーの様な「攻撃ポイント・手段が予想されてしまう」守備は、優秀DF槙野・マウリシオ・岩波が、絶好守備ポイントで待ち構えており、得点確率は著しく低下します。ただ、「何があるか分らないのも、セットプレー」ですので、「思わぬ押し込み得点」にこそチャンスがあります。そのために、「ターゲット選手の周り選手」のポジショニングが重要です。
しかし、やはり、得点獲得は「流れの中での得点」が中心となりそうです。

浦和の最弱守備パターンは【カウンターとクロス】です。
コンサの多彩パターン攻撃の中から、
ロングカウンター・前線からの守備(ボール奪取)のアクティブカウンター、それと、サイド侵攻・クロスが攻撃中核となって来ます。
しかし、その効果を上げるためには、中央攻撃・ショートパス交換が必須ですが、【ボール奪取となるリスクパス交換は禁止】です。

前線からの守備=ボール奪取を狙うには、守備陣形は高く・攻撃型ポジションが必要です。しかし、DF陣の裏に大スペースを持つこの陣型は、浦和カウンターリスクが大きく、この時間帯は限定が必要で、【浦和のバックパス】が作動スイッチとなり、一機に浦和陣に、チーム全体がスプリントし、浦和DF陣を襲いかける展開です。
そのため、通常陣形ポジションは、ミドルポジション(攻守兼用型)で、ロングカウンターとビルドアップが主力攻撃ですが、
得点獲得チャンスは、
◎アクティブカウンター~
〇クロスとセットプレー~
△ロングカウンター~
△△ビルドアツプ・ショートパス中央攻撃 の順となります。

では、試合展開予想です。
ズバリ!! 【得点2得点・失点1失点】勝負と予想します。
コンサから言うと、【2得点獲得・失点1失点止まり】を実現です。
失敗は、浦和にも「2得点=コンサ2失点」とされる事で<引き分け>想定です。 コンサは、全選手一丸となった「全員守備」で弾き返し、ボール奪取の瞬間からの逆襲と、浦和のバックパス=試合流れの緩和=選手弛緩の瞬間を逃さず全員攻撃の全選手ポジションアップ~アクティブカウンターを仕掛ける攻撃で対抗です。

試合開始 ~ 30分  浦和攻勢から「1失点・先制」を許す
     ~ 45分  浦和先制から、攻勢がトーンダウンし、拮抗状態
後半開始 ~ 60分  攻守拮抗状態。
            コンサ反撃開始。コンサ得点し同点状態。
            60分選手交代で活性化
     ~ 75分  コンサ攻勢(攻撃時間帯で多彩攻撃)で、
            逆転得点獲得。
     ~ 80分  選手交代で再活性化
            拮抗状態。浦和攻撃に全員守備で対抗
     ~ 90分  ギリギリで【 2-1 】で劇勝・勝ち点3獲得
     との試合展開を予想します。

2.メンバー
ジェイの累積出場停止、駒井の契約条件出場不可は大きくも、大きなプラス点もあります。ジェイの決定率・枠内シュート率は、好調時から極度に低下し、連続得点等で「高得点力」とされていますが、「ポジショニングの良さ」が大半原因で、シュート力には大きな疑問・懸念が継続していました。
そして、次節代替選手「都倉」は、本人努力によるメンタル克服により、安定した「決定力・枠内率」に上昇しており、実はかなり以前から「得点シュート役最適」選手ら昇格していました。しかし、ミシャは、連続得点の「運・ラッキー」と以後への期待を込めて、ジェイ主戦としていましたが、今節、ジェイ出場停止により、逆に、適正な起用となりました。
駒井不可は、「マジ痛い」ですね。前節、代替「早坂」のサイド攻撃力は、大幅ダウンとなりました。と言って「白井」右サイドも「駒井の創造性プレイ」には大きく水を空けられています。サイド攻撃は「左主戦」になってしまいますね。

では、   
         都倉
    チャナティップ  三好
   菅  深井    荒野  早坂
     福森  宮澤  進藤 
        ソンユン

    SUB; 宮吉・白井・兵藤・ミンテ・小野・石川
         菅野 

   ※最大の懸念が、ボランチ荒野です。
    浦和「柏木・長坂・青木」に軽くあしらわれ・勝負にならないカモ。
    ボール奪取ターゲットにされ、早々に選手交代も想定にありそう。
    荒野⇔兵藤で、兵藤先発の方が妥当とも思えますね。
    しかし、可能であれば、「荒野60分まで」保たせて、
    「60分小野と交代」~「華麗パス交換」から攻撃力アップが
    想定シナリオですね。

 いずれにしても≪超ガチンコ・激闘勝負≫で、チーム・サポーター一丸となり、≪聖地厚別力≫も合体し、全霊・全力で勝利を呼び込むしかないですね!! 
 コンサの全底力・全潜在力も解放し、
【劇的な勝利=渾身の勝利=ACLを握り掴む勝利】を実現です!!
     
            

posted by yuukun0617 |20:25 | コメント(0) | トラックバック(0)