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道北地方の、旭川より北の町に住んでいます。 一泊二日アウェイ観戦ツアーとか、フェリー&車仙台ツアーとかで、 職場の人からビョーキ扱いされています。 片道高速2時間のホームに、そして準アウェイ気味の室蘭、函館にも 出没しています。 目指せ全試合皆勤。お金と暇があったら・・・のハナシですが(^^ゞ

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すり抜けた勝利

2005年11月23日

ゴール裏 札幌 2-4 甲府
 チャンスの女神様の前髪を、ぎっちり握っていなかったから
握ったつもりの手から前髪がすり抜けていきました。
その前髪をぎっちり握って離さなかったのは、相手のほうでした。

昨日、本宅Blogでこう書いたのですが、本当に引導渡されるとは思いませんでした_| ̄|○

開始19分、清野が技ありのシュートを決めて先取点を奪うと、その後幾度も訪れた追加点のチャンスをことごとく外します。
「いま追加点を取っておかないと・・・」
と思ったとおり、長谷川に同点弾を許します。
1-1で迎えた後半、すなまこの美しいシュートが決まり2-1。
ここで、よせばいいのに脳内麻薬が出てきて妄想します酔ってたし。
「今日は勝つぞ」
何度もそう思っては裏切られてきたことを、舞い上がってしまった頭は思い出しません。いや、思い出さないようにしたのでしょうか。
案の定、ロスタイムに同点弾を許し、あと2点献上してしまいました。
実は、3・4点目はいったいなにがどうしてどうなったのか記憶にありません。消去しちゃったのかもしれません。何回もいうけど酔ってたし。

息子が「あぁ、もう負けじゃん」と言ったのに対し、
「まだ終了の笛なってないから、勝負なんてわからない!」と半ば八つ当たりみたいに言ってしまって、ちょっと反省。
負けたことを認めるのがいやだったんだよぅ、あの場では。>息子

だれがどうしたとか、こいつがああだったとか、そんなこといまさらいってもしようがありません。
ただ、技術面も含め何かが足りません。だれもが、それを認めています。
精神面の強さなのか、経験なのか、それとも・・・なに?

試合後、ブーイングでもなく拍手でもなく、罵声でもなく・・・
何もできなくて呆然と選手たちをただ見つめていました。

仙台が勝ったため結局3位にはなれませんでした。
山形が勝ったため、順位もひとつ落としました。
泣いても笑っても残りはあと2つで今年が終わります。

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