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コンサを応援する札幌在住の27歳。 地元からは札幌に来るのに数時間かかるためなかなか生観戦はできなかった(涙) そんな中、初生観戦したのが2000年の厚別でのVゴールで勝った湘南戦。 ちなみに家族全員がコンササポである。 サッカーのみならずスポーツ全般観るのが好き。 2010年春からは長年住み慣れた北海道を離れて奮闘中。

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神戸戦のゴール裏に感じたこと

2006年05月14日

今日はほんとに辛い日曜日になってしまいました。

こんな試合のあとに書くことではないかもしれませんが、今日のゴール裏について感じたことお話させてください。

見たくない方はスルーしていただければと思います。


今日の試合、ご存知の通り、とてもひどい試合でした。
6失点ももちろんそうですが、プレー自体も迫力がなく、動きも鈍かったように感じます。
それをホームで見せられたサポが怒るのは当然です。

基本的にブーイングはあまり気持ちのいいものでもないんで好きではないんですが(甘い?)、今回ばかりはブーイングも仕方ないと思います。
ただ、それはあくまでも試合が終わったあとの話です。

試合中の観客席は、ほんとの意味で観客席になってました。少なくとも熱烈サポーター席ではなかったです。
声も出さない、手拍子もしない、ヤジだけはする。そんな人がどれだけ多かったことか。(僕のまわりだけなのでしょうか?)

前半2点差の時からすでにその状態ですからね。前半残り10分くらいは、僕の周りで声を出して応援している人はほとんどいませんでした。
まだ、半分しか終わってない状況でサポがそんなことでいいのかとても疑問に思いました。
でも応援には全く声を出していなかったのに、ブーイングには大声を出す。僕には信じられない光景でした。

去年、不祥事に揺れたあとの水戸戦。あのとき一旦退席し、サポーターがいなくなったら…という危機感を示すためにやったんですよね?
それでもコンサを応援し続けるということを見せるためだったんですよね?
それだけ、コンサを愛している人が多いはずなのに、どうして自ら応援をやめてしまうのでしょう?

野球を応援する人をファンというのに対し、サッカーはサポーターという。
それは、声で手拍子で選手を「支える」からなんだと誰かが書いていたのを読んだことがあります(以前にも書いたかもしれませんが)
じゃ今日僕の周りにいた人はなんだったのか?

僕は、てんちょうさんのブログを読んで、あくまでもサポーターも一緒に闘っているんだということを再認識させられました。
この2年間、つらい日々を過ごしていく中で、僕はそれを見続けてきたサポーターもちょっとのことじゃ動じないようになっていると思っていました。
しかし、そうではなかった。

悔しい。
悔しくてしょうがありません。ピッチ上、そして観客席で起きていることに対して。
涙をこらえるのに必死でした。最後まで声をあげることで我慢するのが精一杯でした。

もちろん全員がそうではないし、一生懸命応援している方々もいました。
それに今回の敗戦をサポのせいにするつもりもありません。選手に非はありますから。気持ちが入らなくなってしまうのもわかります。
でも…

このことに対して批判をお持ちの方もいると思いますが、どうしても書きたかったので。
気分悪くされたらごめんなさい。


post by yukke

19:43

Consadole コメント(6)