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コンサを応援する札幌在住の27歳。 地元からは札幌に来るのに数時間かかるためなかなか生観戦はできなかった(涙) そんな中、初生観戦したのが2000年の厚別でのVゴールで勝った湘南戦。 ちなみに家族全員がコンササポである。 サッカーのみならずスポーツ全般観るのが好き。 2010年春からは長年住み慣れた北海道を離れて奮闘中。

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魅せる男

2006年04月20日

おはようございます。

昨日あたりから、新庄選手に対する書き込みが多く見受けられましたので、僕もこの話題について。

やはり最初、ニュースを見たときは驚きましたね。
なぜ、ヒーローインタビューで? なぜ、この時期に?
ただ、やっぱりただ者ではないなと。
「記録より記憶に残る選手になりたい」
ほんとにそれを身をもって示し続けた選手だと思います。


これほど魅せることにこだわったスポーツ選手もあまりいないんじゃないでしょうか?
僕の心に一番残ってるのは、一昨年のオールスターでのホームスチールです。
あのとき、野球界は合併問題に始まり、1リーグ制への移行など、バラバラになりかけていました。
そんなときに見せた…いや魅せたあの走塁。ホームベースで手をバタバタさせながら喜ぶ新庄選手。
「あープロって、こういうことだな」と胸が熱くなったのを覚えています。
2004年といえば、コンサドーレがJ2最下位だった年です。
あのホームスチールを見てから、負けてもとにかく気持ちの入った熱いプレーを見せてくれと願うようになりました。
そういった意味でも、湘南戦カガケンのゴールは魅せるゴールであり、あの試合自体が魅せる試合だったと思います。
ああいう試合をし続けていけば、お客さんは増えるのではないでしょうか。
コンサの選手の中にも、新庄選手と同じように、もう1度、ドームを満員にしたいと思ってくれる選手がいればいいな。

去年、ガンちゃんこと岩本投手が引退すると聞いたとき、ショックでした。
「まいど!」とお立ち台に上がる姿が好きでした。
そんなガンちゃんがこう言ってます。
やはりこの2人は、日ハムのため、北海道のため頑張ってくれていたんだなと。
プロスポーツ選手であると同時に、プロエンターテイナーですね。
コンサにも「コンサに○○あり!」みたいな選手が出てきてほしいです。

サッカー好きな方の中には、野球のことをあまり良く思っていない方もいるかもしれません。
でも僕は、日ハムが、そして新庄選手が北海道に来てほんとに良かったと思います。
熱しやすく冷めやすいといわれる北海道民。
このガンちゃん、そして新庄選手の引退を機に、野球人気が落ちていくことがないことを願います。

今回ばかりは厳しいかもしれませんが、昨シーズン20本打ったホームランを越え、21号を打ったときは「やっぱり辞めません打法」と名づけてくれることを期待しています。


post by yukke

08:52

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