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プロフィール

コンサを応援する札幌在住の27歳。 地元からは札幌に来るのに数時間かかるためなかなか生観戦はできなかった(涙) そんな中、初生観戦したのが2000年の厚別でのVゴールで勝った湘南戦。 ちなみに家族全員がコンササポである。 サッカーのみならずスポーツ全般観るのが好き。 2010年春からは長年住み慣れた北海道を離れて奮闘中。

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背番号51に思うこと

2006年03月23日

イチロー。本名・鈴木一朗。

今回のWBC。上原選手・松坂選手の力投。福留選手のホームラン。王監督の采配。多くの人が活躍したが、やはりこの大会のMVPはやっぱりイチロー選手だと思う。

誰もが、今回のよくしゃべり、時には怒り、そしてはしゃぐイチロー選手の姿に驚いたはずだ。はじめのうち、僕にいたっては違和感を覚えたほどだった。
しかし、今回あの姿がなければ優勝できなかったのではないかと思う。
クールで冷静。安打製造”マシーン”とまで言われたイチロー選手が自分をさらけ出すことでチームはまとまり、見ているものを魅了した。

しかも口だけでなく、バットでもしっかりとした結果を残した。
決勝戦・9回の追加点を上げたタイムリーを打った瞬間は本当にカッコ良かった。
常に魅せることにこだわってきたイチロー選手。32歳になった今、己の技術を磨きバットで魅せるだけでなく、若い世代に野球の楽しさを伝えることに喜びを感じていたのではないだろうか。

誰よりも野球を愛し、誰よりも野球に厳しい。そんなイチロー選手だからこそ、野球世界一を決める大会に、本気で挑んでいたのであろう。
本気で取り組めば、本気で伝わる。イチロー選手の姿は野球の楽しさ、怖さ、感動…すべてを教えてくれた気がする。昨日の話ではないが、これほど日本中の人にこのことを伝えたということは素晴らしいと思う。
戦いのリングの上で気持ちを見せ、見るものに喜びと感動を伝える。それはダイヤモンドの上の野球だけでなく、緑の芝生の上のサッカーにも同じことが言えるだろう。
プロとして気持ちの入った試合を見せてほしい。応援する野球日本代表から、多くのことが伝わってきた。愛するコンサドーレにも多くのものを伝えてもらいたい。

本当に野球の面白さを教えてくれた意義深い大会だったと思う。



post by yukke

22:48

Athelete コメント(3)

想いを伝えること

2006年03月23日

昨日のことは忘れました。(結局、録画放送見てしまいましたが)
今日は全くコンサとは関係ない話題で。

いつもみなさんのブログを読んでて、すごいなぁと思うんです。
しっかり書かれてて、読むのがおもしろい。
自分はブログを書いてるとき、文章を書くこと、人に自分の想いを伝えることは本当に難しいと感じています。

明日、人前で発表をしなきゃいけないんですが、その原稿を書いていてもなかなか自分の言いたいことを表せなかったりします。聞き手にわかりやすく自分のもっているものを見せることの難しさを改めて認識します。

赤ちゃんでさえ、お腹すいた時には、泣いて意思を示します。
人間は、生まれた頃からものを伝える能力を持ってるんですよね。
そして成長し、いつしか「言葉」というものを覚える。
その「言葉」を使ってブログを書いたり、自分の意見を述べたりする。新聞やテレビで情報を伝えるのも、好きな人に想いを伝えるのも、全部「伝える」ってことなんですよね。
そう考えると、考えを伝えることは生きていくうえで重要なことなんだなと、今日改めて思いました。

人と人の間で生きていくものとして、もっと自分を伝えることを磨いていけたらと思います。とにかく明日発表頑張らなきゃな。

こうやって書いている文もあまり伝わりにくいよなぁ。
駄文失礼しました



post by yukke

01:03

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