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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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上富良野

2007年11月05日

バーデンかみふらのの人とコンサ談義をしばし、してから下山。今夜の宿、フロンティア・フラヌイへ。炭酸を含んだ源泉が有名(ちょっと)。

源泉風呂は、31度。ひえー。まず、加温している風呂であったまってから、源泉へ。数分入ってると、体の周りが炭酸つぶだらけ。花王のバブが出放題、つう感じ。うー、効くうー。

飲用源泉もあり。ごくごく飲む。何回も入りました。次の日は、西の湯と東の湯が、男女交代。朝、行くと、正に源泉が1200メートルの深部から出てきて、空気に触れずに湯船(といっても、31度なんだけど)の中から出してます、とばかりに、大きい泡混じりで出てくる。「健康」になったかな?

さて、今日は、かみさんがお風呂で知り合ったおばさんから聞いたお勧めのスポット、千望台へ。途中に大きな観音様を見つけて止まり、昇格祈願をしてきた。かみさんは、10円、私は5円を賽銭箱へ。かなうか、15円の夢。

千望台は、天気も良く、十勝連峰の山並みが見事に展望できた。山は白、その下のふもとは日陰で黒、その下に、黄色と茶色の間の色の木々。旭日岳から夕張岳まで見えて、声も出ず、感嘆の声を上げて、4人でうっとり。

それから、カーナビまかせで拓進館へ。やたら、やまの中を走ってやっと到着。おじいさまが、カレンダーを買ってくれた、シェイシェイ。

富良野駅前で昼食。ガソリンスダンド聞いた「くまげら」へ。倉本聡さんプロデュースの石積みがあったりして、芸能人も来るそう。牛の刺身丼を食べる。ちょっと高い。

帰り、滝川からは、期待してたスーパーカムイ、新車でなかった、がっかり。でも、ゆったりシートには満足。あー、ちょっと疲れた。でも、いい旅でした。北海道に感謝。


post by yordel1

19:22

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十勝連峰

2007年11月05日

8時30分、スーパー宗谷1号で出発。赤いシートに、青の天井のカラーが、モダンな感じ。食事をしてたら、50分ですぐに滝川に着いてしまい、乗換えへ。普通列車に座れるように、1番ホームへダッシュ。よし、1等賞。あ、みんな座れるのね。

鉄ちゃんの男性3人組や、写真とメモを取り捲る男性。外人カップルもいる。

一緒に行った、おじいさまが、途中からそわそわ、車内を動き出す。滝川から赤平のあたりは、国鉄の現役時代に信号の仕事をして、見事な功績を挙げたそうで、信号所の跡とかないかと、探してた様子。当時の話をじっくりきかせてもらう。

富良野について、レンタカーで後藤純男美術館へ。今回のメインイベント。ま、ま、ま、すごいですね。大作ですね。絵の具の材料の1部だけで100万円とか、作品は3億円くらいとか、ま、そんな金額のことより、桜の絵とか、中国の風景画とか、北海道を描いた絵。あ、京都は嵐山の冬景色も引き込まれた。

2階のレストランでお昼。これが、またワイドビュー。食事をしながら、絵の題材を見ているよう。思わず、筆を持ってきてくれ、と言ったら、スパゲティが出てきた。

高度印刷技術の複製が欲しかったが、22万円。惜しい。21万9千円しか持ち合わせがなかったので、あきらめる。

感動でお腹いっぱいになり、次は、白金温泉へ。途中から、雪があり、路面がテカテカ、つるるに。これは、今年は雪道運転になれてない、危ない、と引き返すことに。狭い崖道でUターンしようとしたら、車がきたのでやめようと、ちょっと動くだけで、ずりずりとスリップ。おー恐(こわ)。

断念して、ヒュッテ、バーデンかみふらののお風呂に決定。入り口から見る山肌がかすんだ雪景色で、水墨画、今、見てきた後藤さんの絵のよう。

中に入って受付に「ひそかに、コンサドーレを応援してます」のコメントと共に、帽子とミニフラッグが飾ってある。うれしい。「私は、はっきり応援してます」とコンサのトラックジャケットを見せるも、反応は今一。

ここの露天風呂は、内湯と繋がっていて、内湯に入ったまま、ドアをふたつ開けて、露天に出る。濁ってて、いい感じの湯。本物だ。続く。


post by yordel1

18:23

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