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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】
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2007年10月28日
今頃ゼビオドームではトークショーが行われているころでしょうか。 京都と鳥栖の試合は見事に3-0で鳥栖の勝ち。 京都のスタートのシステムはパウリーニョの1トップ気味の4-5-1。 田原との2トップかと思ったら、田原はベンチ。 序盤は中央を固めた鳥栖に対して、京都がサイドから組み立ててペースを握りかけたんですが、 中央にいるのがパウリーニョだから、クロスを入れても全くシュートまでいかない。 ま、そんなことは想定できますよね。 「なんで田原出さないんだ?」って思ってるうちに、 だんだん鳥栖ペースに。 ポジションチェンジを繰り返し、サイドから仕掛ける場面が目立ってきて、 左サイドでキープしたキムがペナルティーエリアに走りこんできたユンジョンファンにパス、 ユンジョンファンがヒールで流して藤田がゴール。 キレイな流れのゴールでした。 そのあとの京都のDFは、もう全然だめでしたね。 鳥栖の動きについていけてなかったですね。 そして、FKからキムが競って、こぼれたボールをキムが自分で押し込んで2点目。 さらにCKからどドンピシャの加藤のヘディングで3点目。 京都は前半のうちに3人を立て続けに後退して勝負をかけますが、 なかなか思うように攻められず。 後半に入って、京都がペースをつかんだんですけど、 フィニッシュの精度が悪く、得点できず。 逆に鳥栖のカウンターを食らって、危ない場面もちらほら。 結局3-0で試合終了。 チアゴが2試合出場停止なので、コンサが京都とやる時は出れないですね。 次の試合でパウリーニョも1枚カードもらってくれればいいんだけどなぁ。 一方の鳥栖はちょっと嫌な存在ですね。 でも、しっかり守れれば勝てると思います。 守備も攻撃もサイドがうまく機能すればいいんですけどね。 今、スカパーでレラカムイの試合を見ています。 第4ピリオド残り7分で65-65の同点。 しびれる展開です。
2007年10月28日
仙台VS福岡。 スカパーで見たんですが、 福岡サポの方には申し訳ないですが、 ま、福岡にはまったく可能性が感じられなかったですね。 アレックスがいないとこんなに違うもんですかね。 仙台の人数を掛けない速い攻撃によって、 福岡の両サイドには付け入る隙が全くなく、 中央もボランチの速い寄せで思うようにプレーできず、 クロスを入れても仙台も強い選手がいますからね、 セカンドボールも思うように拾えず、 得点の匂いがしない。 仙台が先制したらダメだろうなと思って見てましたけど、 前半は凌げていたので、なんとか頑張ってほしかったんですけどね。 ま、ダメでしたね。 梁がミドルシュートを打ったとき、 「あ~やられた~」って思ったんですけど、 ポストに当たったので、 「危ねぇ~」って思った矢先、 そのボールが萬代のところに行きまして、 ま、なんなく決めますよね。 で、「あ~終わった~」と、もう諦めモードになりましたね。 で、チャンネル変えてみたら、 柏と神戸の試合をやっていて、 これがもう台風の影響をモロに受けちゃってて。 風下からロングボールを蹴ると、明らかにボールが戻されるのがわかるくらいの風、 テレビでもわかるほどの横殴りの雨、 そして、昨日の夜からの雨による、ボールがバウンドしないほどの水溜りの数々。 こういう試合って何が起こるかわからないから面白い。 ま、もちろん他人事だからなんですけどね。 で、試合自体は、柏が1点先制したんだけど、 1人退場しちゃって、 当然守備固めに入ったんですけどね。 ハーフウェーライン当たりからの神戸のフリーキックが追い風に乗って、 GKの頭上を越えてゴール。 それからさらに2点加えた神戸が勝ちました。 さて、愛媛戦。 三浦監督の言っていた「秘密兵器」の大活躍。 すでにメディアが公表していたために、 たぶん日本一“おおやけ”になってる秘密兵器。 諸事情により、前半の20分位から見ましたけど、 右サイドバックに池内がいて、 ボランチにヨンデがいたので、「あれ?」って思ったんですが、 大塚は怪我で交代していたんですね。 詳しいことはわかりませんが、 皆さんのブログを拝見させていただくと、 ヒザをやったっていうのて、 松葉杖でバスに乗り込んだと書かれていたので、 今シーズンは厳しいかもしれないですね。 ヨンデを獲ってなかったら、大変なことになってましたね。 守備に関しては裏に抜けた選手に対してもしっかりカバーに行けてたし、 失点する気配はあまりありませんでした。 第2クールあたりの「点を取られる気がしない」っていう安心感が戻ってきた感じがしました。 それだけに、「いつか1点取れるだろ」って思ってたんですけどね。 個人的には得点の可能性はセットプレーぐらいしか感じられなかったです。 ただ、気持は入ってましたね。 残り5分位になると、曽田を上げてパワープレー。 勝つための采配。 “同点なのに”これだけリスクを負って1点を取りに行く三浦監督も初めて見た気がします。 『負けられない』じゃなくて『絶対勝たなきゃいけない』試合だっていうのが伝わってきました。 中山がいなくなって、なかなか前線で競り勝てなくなっていたので、 曽田を上げたのは効果的だったかもしれないですね。 そして、ロスタイムに入って2分が経過したころ、 ロングボールを曽田が頭でさわり、 このボール愛媛がヘッドで右サイドにクリアしたところにいたのが、 『秘密兵器』の 西 大伍。 ドリブルでペナルティエリアに侵入。 DFにブロックされるも強引にゴールライン付近まで持ち込んで、 クロス・・・と思ったらシュート。 クロスバーに当たったボールは左のサイドネットに吸い込まれました。 いや~、劇的ですね~。 dramaticですね~。 またまた新しいヒーローの誕生ですね。 シュートを狙ったのか、クロスのつもりなのかは本人しかわかりませんが、 GKがクロスに対応するためにちょっと前に出たのを見て、シュートを狙ったとしたら、スゴイですね。 レギュラーに代わって出た選手が結果を出せる。 『強いチーム』って気がします。 明日はヴェルディと京都の試合がありますが、 少しは落ち着いて見られそうです。
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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】
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