2008年10月01日

>aruさん

そちらのブログにコメントしようと思って書き出したんですが、かなり長くなってきたので自分のところに載せることにしました。(゚∀゚;)


昨日はわざわざメールありがとうございました。(´∀`)
出来ることなら有能な監督に6〜7年くらい継続してチームをお任せしてみたいですよ。

さて・・・、私も完全なる中年となり、妻子がのっぴきならない問題を抱えてみたりで、人生のワビサビをこれまで以上に感じるようになってきました。
そんな自分としては、大好きなコンサの中継で久々にワクワクする戦いを見せてくれているというのに、息子のためにそれをサクッと脇に置くことが出来たaruさんがステキに感じます。w
人生の中で、「ココは大事だ!」と瞬時に察知して、その時手に握っているものを迷い無く手放すことができる人は、ハートの強い人だと思います。

また、コンサについて家族とそこまで深く話し合えるのも凄く羨ましい。
ウチの嫁は、サポがサポ故に持つ「バカが付くほど純な気持ち」を微塵も理解してくれません。息子はまだ小さいし、「サッカーは嫌い」だって。(TдT)

私も10年前なら確実に次男さんと全く同じ考えだったと思います。
未熟な我々は修行して出直さなければならない! みたいな。w
今は、良くも悪くも「なるようになれば良い」ですね。
HFCやチームにどれほど「こうであって欲しい」と要求したところで、それが通る筈も無し(一サポの要求を簡単に呑むとしたら、逆に問題)。
ささやかに希望を述べつつ、自分の願う姿に彼らが近づいてくれた時に感じる幸せを待っております。w

ちなみに、チームに対し自分が究極的に求めているのは「ガッツ漲る組織的な強さ、面白さ」です。極端なことを言えば、それが十分に感じられるなら勝てなくてもいいし、J2でも構いません。毎試合「ガッツ漲る組織的な強さ」を発揮できたなら自ずとJ1中位以上には位置してるはずですが。
逆に、どんなに成績が良かろうとも、それが感じられないなら嬉しさも半減です。だから、簡単に強力外人に頼るようなチームにはなって欲しくない。

今年、チーム力が乏しいにも拘らずJ1に混ざってしまったウチとしては、残留のために少々不本意だとしてもダヴィ&クライトン様に頼るのも仕方ないと思って見ていました。出来るなら来年は・・・、いや、前節に続いて次節の磐田戦から、再び全体としてのチーム力を感じやすい状態にしてもらいたいものです。

posted by ヨートク |06:54 | 独り言 | トラックバック(0)