2006年04月19日
「勝ってるから見においでぇ〜」
チームが勝ち星に恵まれていなかったり、黒星先行の時は
「チーム勝利が観客動員数増への第一歩」
と、以前私はブログに書きました。
今がまさにそのときです。
やっぱり負けそうな試合に友人を誘ってもリピーターになってくれないんじゃないかという不安があるから誘えなかったわけですが、今なら大丈夫じゃないでしょうか?
今のゲーム運びなら、きっと初めてみる人も「コンサドーレの試合って面白い」と感じてくれるんじゃないかと思います。
でも次は函館開催ですね。
道央圏の人にいきなり遠征は誘いづらいので、今の好調の波を持続してゴールデンウイークに突入してほしいです。
友達を誘ってみたいと思います。
posted by ykk-i |20:28 |
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2006年04月19日
【欲】
「勝敗は兵家の常」
戦争やってるわけじゃありませんが、勝敗は時の運にもよるものです。
ただただ悲観している場合ではありませんから、次はホームなので有利な状況を利用して、選手には「絶対に勝つ」という気合を込めてほしいですね。
現在チームは5位。
2位から5位へ3ランクダウンです。
仙台と横浜FCが勝ち点3を積み上げたので、その分の後退となったわけですが、降格組みの柏・東京Vがそろって負けたので、上位戦線はますます混沌としています。
首位から5位コンサドーレまでの勝ち点差はわずか「3」。
そうです。
1試合で5位までのチームの順位はドンドン変わっていく状況なのです。
しかも、札幌の得失点差は「+6」。+11の仙台に大きく水をあけられていますが、得失点差も現在リーグ2位なのです。
こういう混沌とした争いの中では得失点差が大きな意味を持ってきますから、できるだけ得点を重ね、失点は最大限減らすということも重要になってきました。
さて、試合後の監督のコメントです
「我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない」
私は監督に拍手を送りたい。
よく、ここまで言い切ってくれた・・・と。
今年は何と言ってもJ1昇格が目標。
ゲームの内容より結果を重視しているシーズンです。
「勝ち点1じゃだめなんだ!」ということは、言い換えれば「チームとして勝ち癖をつけなければだめだ」ということです。
3連勝で満足している場合ではありません。
今のチームなら、もっと連勝できるハズなのです。
西谷がいないから・・・ということは理由になりません。
もうすぐ上里が復帰します。
今日、ベンチにいた選手、徳島にいけなかった選手はもっと危機感を持つべきです。うかうかしていたら、来年の契約はありません。
「西谷がいなくても俺がいる!」くらいの気持ちと結果を見せてくれなければ、チームの層が厚くなったとは言えません。
疲れていたから・・・という面は確かにあります。
それはJ2のどのチームも同じです。他のチームと同じことを言っていては、他のチームより上位に行こうとしているチームのスタンスとして、どうなのか?
試合後の砂川選手のコメント
「疲れは確かにありますが、プロとしてはそれをいいわけにはできません。勝ちにこだわっていたので、気持ちを強く持ち最後まで走りきろうと思っていました」
確かに彼は変わりました。
昨年までは90分持たなかったのですが、今年は最後まで走っています。
「劇的な変化」と言っていいでしょう。
すばらしい彼の努力は賞賛に値するものです。
「勝ち癖をつけたい」
「引き分けは望んでいない。勝利がほしい。」
選手や監督にこういう【欲】が出てくると、チームは強くなる。
私はそう思うのです。
posted by ykk-i |06:00 |
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