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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2006年02月26日
皆さん気づいていますか?
1986年生まれの選手は地味にいい感じなのです。
1986.3.13 上里 一将(20)
1986.4.2 石井 謙伍(9)
1986.7.25 フッキ(10)
1886.12.10 セバスティアン(?)
セバスティアンは公式発表がまだないので、勇み足ですが・・・
この4人、今シーズンのコンサドーレの行方を左右しそうな4人だとは思いませんか?
もしかしたら、今年は86年生まれカルテットは大注目かもしれません。
しかし、フッキが19歳とは・・・。
オレより年上と言っても絶対に通用しそうだ。w
2006年02月26日
本業の方があわただしく、随分久しぶりの更新になってしまいました。
久しぶりな分たくさん書きますので、お時間のあるかたはお付き合いください。
さて、開幕まであと1週間。
コンサドーレはマスコミ報道を見ると順調に仕上がってきているようです。
コンサドーレブログに目を向けると、レプリカ販売開始を喜ぶ声や開幕まであと1週間というソワソワしてきたサポーターの心情が伝わってきました。
《今年はどんな戦いをするんだろう?》
キャンプ中の監督のコメントや斉藤氏のインタビュー記事(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200602/at00007674.html)を読むと、戦術的に大きな変化があるわけではなく、今までの動きをより早く、より正確に、そして自分達できちんと判断できるように・・・と、まさに昨年の最終戦に監督が掲げた公約どおりのチームづくりが進んでいるようで、監督のしっかりとしたチーム作りの考え方に1点の曇りもないことがうかがえます。
《開幕スタメンは、どうなるんだろう》
開幕スタメンについては、先日のTV番組(アンカー)で、柳下監督へのインタビューの中で触れられていました。
以下の布陣は監督が考える「今日試合があればこのスタメン」という内容のものでした。
フッキ 清野(石井)
関 砂川 芳賀
鈴木 大塚
和波 池内 曽田(加賀)
林
フッキと大塚は当確のようです。
フッキと組むFWは、今のところ清野か石井が有力のようです。昨年終盤の好調さを清野が維持し、FWのペアがフッキに変わってもうまく連携できればこのコンビは今のコンサドーレの中ではやはり1番だと思います。
石井もゴールに向かう姿勢が私は非常に好きです。今シーズン中に頭角を現してくると信じています。
中山は先日のJ1広島との練習試合で2得点を挙げて猛アピールしています。昨年の点の獲れないFWというイメージを払拭して私たちを喜ばせて欲しいです。
相川は前線のユーティリティプレーヤーとして、チームになくてはならない存在となっています。ただ、個人的感想としては「何でもできる=器用貧乏」とならないように、自分の持っている武器をしっかりと磨き「こういう場面は相川だろう!」というものを今シーズンは見せて欲しいと思います。
トップ下は砂川。
ココには西谷が入る可能性もあります。
しかし、砂川にしても西谷にしても、確かにいいものは持っているんですが、90分きちんと走れるかどうか・・・というのが私には疑問です。
06シーズンの中で、この位置に若い上里や西、あるいはセバスティアンらが定位置争いに入ってくると面白くなるとは思います。
両サイドは関と芳賀。
左の関は今年の補強選手の中でもサイド攻撃の要ですから当然入ってきました。右の芳賀はちょっと意外だったのですが、ジェフ千葉出身の芳賀の攻守の切り替えの早さがサイドの適性にピッタリはまったのかな?と思っています。
岡田は芳賀にポジションを獲られた格好になりそうですが、岡田のプレーは私は個人的にはとても好きです。勢いに乗ったドリブルからシュートまで持っていけるあの素質、身体能力。その才能を腐らせず、自分の弱点をなくし自分の武器を磨きつつ、今シーズン中に必ずピッチに姿を現して欲しいと思います。
ユース出身の藤田は、今のところ間違いなく「ミスターコンサドーレ」と呼ばれる素質を持っています。あせらずじっくりと上がって来てほしいと思います。
川崎は・・・ごめんなさい。情報量が少なくちょっとわかりません。
ボランチは大塚と鈴木。
この組み合わせ、私としては非常に嬉しいです。
ユース出身選手が開幕スタメンに名を連ねてくれると非常に嬉しいですし、大塚とのコンビで、鈴木の大きな成長を今シーズン見られるのではないかという期待もあります。
大塚はもうチームの精神的支柱にもなりえる存在ですから、この位置に構えてもらわなければ困ります。もちろん、長いシーズンの中で金子や西嶋らの力も当然必要です。
DFは和波と池内と右は曽田と加賀が競います。このポジションだけは去年と同じメンバーの構成となっています。
キャプテン和波は落ちない運動量や、献身的なプレーでチームを救ってくれますし、センターの池内も鹿島での経験に裏打ちされたDF能力と得点能力は攻守両面でチームを救ってくれます。曽田はリーグ屈指の高さと正確なパス能力が、加賀にはピンポイントで狙うスライディング能力の高さや攻撃時のドリブルのスピードなど、2人とも取捨選択しがたい高い能力を持っています。
しかし、この4人も今季加入の千葉・野本の存在があるだけにうかうかはしていられません。怪我のベテラン西澤が復帰してくると、ますますポジション争いも激化してきます。
GKは去年から林が不動のポジションとなっていますが、高原が虎視眈々とポジションダッシュに燃えていますから、林もうかうかしていられません。阿部は早く合宿に戻って練習を始めてください・・・。
《個人的に今年を占う》
今年はある程度のバックアップメンバー数も揃い、色んなプレー特性のあるメンバーも揃っています。しかし、選手が小粒な感があるのは否めません。サッカーが組織戦である以上、自分勝手なプレーは許されませんが、プレーの中で一人一人がその質、運動量を高めるとともに「他の選手には負けない自分の武器はこれだ!」というものをしっかりと持って、その武器に磨きをかけていってほしいと思うのです。
そうすると、おのずとJ1への扉は開かれてくると思っています。
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