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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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こういう選手、大好きです

2006年01月13日

 今季、ライバルのモンテディオ山形から移籍してきた大塚選手。
彼はJ1京都からもオファーがあったにも関わらず札幌を選んでくれました。
しかも、その理由が「最も必要とされているクラブと感じた。札幌をJ1に上げる仕事は、やりがいがある」とのこと。J1とか環境じゃなく、ましてやカネじゃなく「魂」でチームを決めてくれました。

彼の入団発表会見の時の言葉
「みんなと力を合わせて、J1でプレーして引退したい」
私には・・・殺し文句です。

こんなことを言ってくれる選手はもうこっちも一生懸命応援するしかありません。その言葉が、たとえリップサービスだとしてもいいんです。
こういう言葉を言ってくれる選手を待っていたのです。

熱い気持ちを持っているだけでなく見せてくれる選手。
過去には村田、関などが私の好きなそういうタイプの選手でした。
もしかしたら、大塚は私の好きな3人目の選手になるかもしれません。

実力でグイグイとチームを引っ張る選手も必要かもしれませんが、
私は熱い気持ちでチームだけでなくサポーターも引っ張ってくれる選手がとても好きです。

大塚選手・・・私の中では今年の大注目株です。



ウリダの巻

2006年01月13日

本名:タリック・ウリダ(背番号10)
出身地:オランダ

 コンサドーレとしては2人目のオランダ人選手。(1人目はディド)
オランダの名門アヤックスにも所属経験があり、J1名古屋グランパスにも在籍したことがあるというだけで、私は勝手に
「日本のサッカーに慣れた華麗なプレーのできる外国人選手」
と、妄想してしまいました。

 ホベルッチの途中退団後、10番を背負って一生懸命ピッチを駆け回っていました。・・・が、あまり目だ立たなかった印象を受けました。
 1人で状況を打開できる・・・というよりは、組織の中で流れを作るプレーかな?という印象を受けました。
 決して悪い外国人ではありませんでしたが、翌年のチーム方針の変更(STEP1 外国人選手は在籍しない)というものもあって、退団してしまいました。