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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2005年11月05日
本名:ルイス・カルロス・ペレイラ(背番号0)
※背番号は入団当時のものです
出身地:ブラジル
ご存知「ミスターコンサドーレ」です。
当時のJリーグ最有力チームヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ1969)からきた、JリーグMVPも獲ったほどの実力派DF。彼がそこにいるだけで攻撃の芽を摘み取り、守備も非常に安定しました。
特筆すべきはDF能力だけにあらず、精密なFKはセットプレーでの強力な武器として度々チームの危機を救ってくれました。
私の友人は「ペレイラの芸術的なFKの弾道に感動した!」といってサポーターになったほど。
今考えると、よく当時JFLのチームに来てくれたものです。
ちなみに2005年度現在、DF登録の外国人で彼ほど活躍した人はいませんし、「ミスターコンサドーレ」という冠をつけられたのも彼しかいません。
2005年11月05日
みなさん現在進行形の内容が多いので、私はブログを過去から始めていきたいと思います。
まず、このブログのタイトル。
残念ながら私は某TV局のSアナウンサーでもYアナウンサーでも関係者でも何でもありません。
私が応援を始めて間もない当時は、サポーターは必ずこの言葉を一度は口にしたものです。
例外なく、私も親指を立ててこのフレーズをよく使いました。
写真を撮る時は
「はい、チーズ」
・・・ではなく、横を向いて
「ビバ!コンサ・ドーレ!!」
乾杯する時も当然
「ビバ!コンサ・ドーレ!!」
そんな私がコンサドーレのブログを始めるのも当然この言葉からとしたわけです。
私のコンサドーレの原点はその頃の話ということでした。
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