2006年01月13日

ウリダの巻

本名:タリック・ウリダ(背番号10)
出身地:オランダ

 コンサドーレとしては2人目のオランダ人選手。(1人目はディド)
オランダの名門アヤックスにも所属経験があり、J1名古屋グランパスにも在籍したことがあるというだけで、私は勝手に
「日本のサッカーに慣れた華麗なプレーのできる外国人選手」
と、妄想してしまいました。

 ホベルッチの途中退団後、10番を背負って一生懸命ピッチを駆け回っていました。・・・が、あまり目だ立たなかった印象を受けました。
 1人で状況を打開できる・・・というよりは、組織の中で流れを作るプレーかな?という印象を受けました。
 決して悪い外国人ではありませんでしたが、翌年のチーム方針の変更(STEP1 外国人選手は在籍しない)というものもあって、退団してしまいました。


posted by ykk-i |18:09 | 助っ人列伝(個人的雑感) | コメント(2) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:ウリダの巻

今晩は。また来ました。ウリダは良かったですよー。試合中の、あの存在感のなさと仕事量のギャップ(笑)。何処にいるのか判らないようで、何処にでもいました。最前線を除いて。別に黒子に徹してるわけじゃなかったですが、“自分で決めてやる”といった欲のようなものは微塵も感じさせませんでしたね。

我々が観てて何処にいるのか判らないってことは、相手選手にとってもそうである可能性はあって、凄く有用な選手だったと思うのですが、当時ウチの選手も彼が何処にいるか判ってないようでしたからね(笑)。

今のコンサにこそフィットする選手かもしれません。

posted by MasaMaru | 2006-01-15 00:19

Re:ウリダの巻

 MasaMaruさん、いらっしゃい。リピーターになっていただき大歓迎です。
 さて、今回のウリダですが、名古屋時代は10番ではなく7番だったと思いますが、おっしゃるとおり、「自分が○○してやる」というタイプではなかったですよね。
 おとなしい感じがして、話したことはないけどアウミールと性格もプレーも同じタイプなのかなと思っています。

 また、きてくださいね。

posted by ykk | 2006-01-15 15:33

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