2008年09月28日

志村ぁ〜後ろぉ〜!!!

8時だよ全員集合!

という番組があった。
このとき、観客の子ども達がコントで志村けんの後ろに忍び寄る何かがあると必ず志村けんに向かって
「志村ぁ〜後ろぉ〜!!!」
と教えていた。

コンサドーレが緊急事態に陥っている。

私たちサポーターが12番目の「選手」であるなら
GKより後ろで見ている私たちが、選手の気づかないピンチを
積極的にコーチングしていくことができる。

戦術的なコーチングは混乱を招くだけかもしれないが、
選手が気づいていない危機を未然に教えることは可能だろう。

ホームゲームならばなおさら、サポーターが12番目の選手としてそういうサポートを積極的にしていくことが必要だろうと感じる。

セットプレーの前にフリーになっている選手や、後方からシュートを伺っていそうな気配のある選手がいたら、その存在を教える。

誰もマークしていないサイドで相手選手が上がってきたらそれを教える。

審判の不可解な判定があれば、気後れしている味方選手がいれば、選手を鼓舞する。

私たちのさまざまな声のサポートで選手を楽にすることは可能だ。

もちろん、ゴール裏では声を合わせて応援することが大前提だ。
しかし、応援しているサポーター一人ひとりのそうした声が選手の助けになるのなら、勇気を出して大きな声を出していけたら・・・。

戦術的なことがわからない人は、ミスを犯した選手を後ろから積極的に鼓舞してほしい。

今日のゲームは負けられない。

今日負けたら、ダビが、箕輪がいないことで負けると選手が二度と勝てない、自分たちだけでは通用しないという錯覚に陥る可能性がある。
そんな錯覚を起こさせないためにも、今日は絶対に落とせない!!!

12番目の選手として今こそ私たちがチームの力になるときではないだろうか?

ほら、あなたの背中には目に見えない背番号12があるじゃないですか!!

posted by ykk-i |07:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

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