2007年06月30日
活躍の場
草津戦を見ていて嬉しかったのは、桑原選手の活躍だった。札幌では活躍する場面が少なかったけれども、草津は彼を必要とし、彼もそのことに充分に応えていた。
この頃の初々しさはなくなり、戦士の顔で戻ってきた。ライバルはお互いを尊敬しあっている。彼にとってのライバルは誰になるのだろう。札幌にとってのライバルは、J2の12チームであり、彼も超えなければならない人物になっている。
posted by yass |10:55 |
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2007年06月30日
休みを挟んでホーム三昧
今節、札幌は試合がない。来週の週末、次の水曜日と試合が続くから、ホーム三昧と言うことになる。逆に負けられない闘いが続くと言うことでもある。
ホームに強いチームが真の王者の姿だろう。浦和を見ていると、つくづく納得させられてしまう。本当に満員の観客の中、プレッシャーの中勝ち続けていくのだから驚きだ。今年の札幌もホームでは負けていない。でも、勝ち切れていないのも事実だろう。詰めの甘さが指摘され始めている。
変更の少ないメンバー。元々厚くない選手層。疲労が蓄積されるのは当たり前で、これからの時期は例年はけが人との玉試合になっている。
今年は特に日程が密だから、一人一人の出来がポイントだ。今のところ、1名の故障者以外は何とか練習に参加している。そういえば、彼は今何をしているのだろうか?
posted by yass |09:13 |
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2007年06月29日
処遇
磐田は支配下の選手を一人解雇処分にした。社会的、道義的責任としては納得できるものだ。でも、そのあとはどうだろう。臨時職員として再雇用するかもしれないと聞いて呆れた。それでは何にもならないだろう。悪い者への処分と温情とは別ものだ。それを一緒くたにしてしまうと何にもならない。一回はっきりと処分することがけじめだろう。
札幌でも処分されたあと、J1で活躍している選手もいる。要は、本人に一度はっきりとけじめをつけさせることだ。それから立ち上がれるかどうかは、本人の努力であり、会社が後押ししては何もならないだろう。
posted by yass |22:45 |
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2007年06月29日
密林の中
amazonは時々密林になるのだろう。レビューが出てこないことがある。通常2,3日というところが、1週間経っても駄目どころか、永遠に彷徨っていることもままある。それでも、「二重投稿は出来ません」と示される。
多分スミソニアン博物館のように広いスペースを彷徨っているばかりが、オランダ人のように行き場を失っているのだろう。
札幌のセバスチャンはどうなったのか?彼ももしかしたらアマゾンの密林にいるのかもしれないし、スミソニアンに収蔵されたのかもしれない。
世界中のどこにでもあるスポーツの代表がサッカーだ。色々な文化にもまれているのだろう。
posted by yass |12:23 |
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2007年06月28日
半ばを過ぎる
今年ももう少しで半ばを過ぎる。あっという間だ。J2リーグももう少しで第3クールに突入する。3月から始まって12月まで。長くて辛い闘いが続いている。
派手な勝利の少ない札幌がなぜ首位にいるのか?一番わかりやすいのは、二位以下がつぶし合いをしてくれるからだ。札幌が苦手にしているチームは、今のところ多くはない。草津、愛媛、京都、徳島、福岡・・・・・・
大量得点で勝てない分、大量失点もしない(ことの方が多い。草津には取られまくっているけれども)。
下位に弱いと言うことを結論づけることは出来ないけれども、乗員必ずしも強いわけでは断じてない。結果としての勝ち点が50まで来たのだ。成果主義の会社なら、ボーナスが出るような働きはしていない。
それでも。キャプテンの初得点や4番の活躍などはトピックとして輝いている。
自分としては、2番や20番にも活躍して欲しいものだ。11番も頑張れと言いたい。14番も出番を作れるようになって欲しいのだ。まだ半ばだ。これから活躍する選手に注目していきたい。
posted by yass |19:59 |
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2007年06月28日
もしも昨日の主審が愛媛の主審だったなら
インタビューを終えて、退席しかけた監督はもう一度語り始めた。
「最後に、今日のレフェリングに関しては、これまでよりも大きな違いを感じた。選手が苛立つことなくゲームを進めることができていた。そういう部分の違いを、ゲームを見ながら感じた」
もしも昨日の主審が愛媛の主審だったなら、札幌は勝っていたかもしれないし、負けていたかもしれない。もっとゲームは中断し、そのたびの選手は色々な思いに駆られただろう。審判を批判するコメントが許されていない中、コメントを出すこと自体が異例なのだけれども、勝ちたかったという思いなのだろうか?
勝ち続ける難しさは、監督と選手が一番理解している。最後の最後で2位以内にいることが目標の監督にとっては、まだまだ夢の途中でしかないのだろう。
全てがこれからなのだ。
posted by yass |09:06 |
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2007年06月27日
13,458's eyes
キャプテンの得点も引き分けに持ち込むことが精一杯だった。驕りはなかったと思う。草津の気迫が札幌を勝っていたのだ。
札幌の失点は、飛び出したGKを越えてのものだった。DFとの連携不足と言うことだ。ホームでの負けにはならなかったけれども、次節は休みだから、勝ち点差は縮まるしかないのだ。
水曜日に13,458人。昨年では考えられない数字だ。みんなに注目されている今、強さを見せつける必要がある。バルサやレアルは、大切な試合は絶対に落とさない。これは技術よりも気持ちの問題だと思う。首位は勝ち続けることを義務づけられる。札幌もそう言う気持ちを強く持つことが大切だ。
posted by yass |21:05 |
ドーム |
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2007年06月27日
足下を流れる深い川
今年の草津は手強い2試合で4失点。今季一番の苦手になっている。2位のチームがことごとく勝利したので、勝ち点差が縮まってきた。
4試合無失点だった草津に2対2の引き分け。東京に1−0で勝利しても、苦しい結果だった。
首位は万全ではない。足下を流れる深い川は、ひしひしと迫ってきている。それにしても審判は試合をきちんとコントロールしていた。試合を流せると言うことは大切な資質だ。次が休みだと言うことが救いだ。
15失点中4点が草津!この事実は重たいかもしれない
posted by yass |20:59 |
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2007年06月27日
ニコライさん
今年外国から招聘しているニコライさんが笛を吹く。やはり文書を出した成果なのだろうか?今日は国際的にスタンダードな笛になりそうだ。生で見ることが出来ないことが残念。ドームに集えた人は幸せだ。
posted by yass |18:09 |
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2007年06月26日
美獣
ビジュが水戸にやってきた。しばらく声を聴かないと思っていたら、また元気な姿に合うことが出来そうだ。あのロングシュート(スカイラブ・ハリケーン)に再び会うことが出来るのだろうか?息の長い選手だ。西澤選手と同い年なのに、今更ながら、驚いた。
posted by yass |19:01 |
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