2006年12月31日

補強

現有勢力が残留するとして(フッキ、加賀は確実にいないけれど)、外国人以外の補強をほとんど行わない札幌。選手を本当に確保できるのだろうか?オファーの来ている選手のいるし・・・・・・
監督が決まったことは、土台が固まったことで、何とか来期の構想立ては進んでいるのだろう。他のクラブでは移籍が活発に行われ、新しい風を吹き込もうとしている。昨年の新しい風は、確実に札幌を活気づけた。順位こそ変わらなかったけれども、攻めの姿勢は確立されてきた。若手も伸びてきた。あとは精度と決断力だろう。勝ちたいという気持ちを自分が何とかするという気持ちにまで高めてほしいと思う。

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2006年12月30日

来年も

神戸は三木谷さんの個人資産で29億円の赤字を補填するそうだ。札幌の赤字もすぐに解決できる。お金持ちがクラブを支えている。
シーズンチケットとパーソナルスポンサーの申込用紙が届いた。12月にこんなに楽しませてくれたクラブだ。来年のスポンサーになろうと思う。
一人のお金持ちよりも、みんなで支えて、みんなで作る。札幌はそんなクラブでありたいのだ。

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2006年12月30日

今、あなたに会えて

off courseのベスト盤が売れている。解散してどれだけになるだろうか?奇跡を越えている。
「言葉にできない」は世代を超えて愛され始めた。もう名曲以外の何者でもない。
「あなたに会えて、本当に良かった。うれしくて、うれしくて、言葉に出来ない」
フィルムコンサートに行った人は分かるけれども、ひまわりがクローズアップからパンして、壮大な風景が広がる。PVのために、映画の版権を購入したのだ。
そして最後は、
We are over,Thank you
だった。
札幌はまだまだ終わらない。2007年は飛躍の年にしかならないのだから。
天皇杯を通じて、新しい戦士の顔を見た。その気持ちは、とても言葉にできないのだ。

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2006年12月30日

にじみ出た

北海道新聞の一面は、ゴール裏にお辞儀をする戦士の写真。終わってしまえばよい思い出だ。悔しさがにじみ出た写真でもあった。勝つことよりも、負けないことの重要性を知らしめさせられた大会だった。1試合多いJ2組は、それだけ負担を強いられながらも勝ち上がったのだ。リーグ戦も多いのだからなおさらだ。天皇杯を軽視し、昇格したクラブもあるけれど、監督の頭にはそういう気持ちはなかっただろう。
ふるさとでの大会だった。HFCは休みに入っている。監督はゆっくりと誕生日を迎えてほしい。就職活動観出来ず、これだけ忙しかったJ2の監督なのだから、しばらくバックれても誰も文句は言わないだろう。
来年の目標も出来た。昇格と頂点への到達だ。2つを達成できる初夢を観ようと思う。

posted by yass |04:00 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年12月29日

この人と一緒でよかった

奪ったボールが確実に渡ればシュートチャンスに繋がっている。それを思えば、その辺りの精度をあげられたら、と感じました。力の差はあるが、何度かチャンスを作り、1点をとれ、札幌のサッカーを最後までみせようと選手たちは頑張ってくれました。今日までサッカーをやれたことを選手たちに感謝したいと思います」

監督の言葉にグッと来た。現地組の話だと、ゴール裏で「これからも札幌を応援してください」と挨拶されたとか・・・・・・涙
誕生日プレゼントを贈ることは出来なかったけれども、素晴らしい思い出を共有することは出来た。3年間ありがとうございました。今までで、最高の監督でした。





posted by yass |17:48 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年12月29日

オフサイド ガンバがしたら オンサイド

15vs11で札幌はよく闘った。カードこそ1枚しか出ない素晴らしい試合だったけれども、審判の犯したミスは最低だ。本当に恥ずかしい。君たちに笛を吹かせたくない。今日の試合はそういう試合だった。

posted by yass |16:02 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年12月29日

for the team

ガンバに負けた試合ではなかった。審判に負けた。あれがオフサイドではないという判定は、今季ワースト1かもしれない。審判の見所は違うのだ。
クラブは一体になっていた。ゴール裏も凄かった。みんなが最高だったのに、ジャッジだけは・・・・・・
これも試合だ。でも、J2を勝たせないという意志が明確に見えた試合だったように思えた。
悔しいなぁ。
柳下監督、お疲れ様でした。最後にチームは一つになりました。

posted by yass |15:44 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年12月29日

勝ち誇りたい

コンサドーレプレスが北海道新聞を飾った。リーグ戦が終わっても闘いが続いている。嬉しい誤算だ。
「日本一まであと2勝」
この言葉になるのだ。
言霊に願いを掛けよう。応援団はただいま増殖中。

posted by yass |06:48 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年12月29日

クリスマスの約束

テレビでは「クリスマスの約束」が流れている。この時期の定番になりつつある素晴らしい番組だ。今年はこの番組の意味合いが変わった。今まではただ流れていた番組だった。今年は札幌への応援歌に聞こえる。
収録は新潟戦の前。甲府戦はイヴの前。本番は準決勝の前日。こんなに関係している番組はないだろう。自分が大好きな二つが絡み合っているのだ。ただの偶然とは思えなくなってきた。
静岡スタジアム・エコパ。必ず何かが起こる。そして2007年最初の奇跡が北海道に舞い降りる気がしてきた。

posted by yass |00:27 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年12月28日

本気と書いてマジ!、HFC

本気だ。
HFCのHPを観ても、その気持ちが伝わってくる。すべてを天皇杯に向けて、一丸となって取り組もうとしている。今までのHFCとは天と地の差だ。
問題は明日の天気だ。飛ぶのかJAL?飛ぶんだJAL!
監督も選手も勝ちたがっている。あとは天の配剤だ。





posted by yass |18:50 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

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