2006年11月30日
大人になれない戦士たち
色々なクラブから戦力外通告の選手が発表になった。甲府からはビジュ選手や堀井選手が発表された。残念。
さて、札幌は相変わらずの黙りだ。事実を事実として発表しないクラブの態度はどういう事だろう。ディスクロージャーという観点からは非常に不透明な部分のあるクラブということになる。最終戦を前に明らかにしてこそ、選手に対する最後の声援が出来るという者ではないのだろうか?サンクス・ウォークで別れる選手(天皇杯が残ってはいるけれども)がいるのだから、納得するわけにはいかない。
選手からの要請であれば、単なる甘えである。プロは成績が全てであり。成績が悪ければ契約を打ち切られるのが当たり前だ。横浜の快進撃はプロ選手集団が勝ち取ったものだと、今更ながらに感じている。
posted by yass |16:44 |
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2006年11月30日
snow
しっかりと雪になった。急に冷え込んだ空からの贈り物なのだけれども、準備する間も与えてくれなかった。
雪の中での天皇杯は、オレンジボールの思い出だ。トヨタカップのオレンジボールが破裂した思い出も懐かしい。
今年は北海道での天皇杯はないけれども、ユアスタはもしかしたら?という思いも出てきた。まずは土曜日の鳥栖に勝つことだ。そして新潟。どれだけの鳥を食い物に出来るのかと言うことになる。
posted by yass |16:33 |
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2006年11月30日
補強の目玉?
横浜がGKコーチを替えるらしい。札幌は興味を示しているらしい。条件が折り合えば、補強の目玉になり得るのかもしれない。
でも、1億円の赤字を考えると、辛いものがあるけれども・・・・・・
posted by yass |09:16 |
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2006年11月29日
冷たい雨
11月の最後に冷たい雨。雪に変わらないのだから、やはり暖かいのだ。もう明日で霜月が終わるというのに、外は雪にならない。
9/27の徳島戦。風がなかったからよかったけれども、あの雨の中の応援は伝説になるだろう。
ガラガラの厚別。それでも応援の声は響き続けていた。もう応援するしかなかった。勝利が最高の贈り物だった。今年忘れられない試合がいくつかあるけれども、しんどさでは一番の試合だと思う。
posted by yass |17:53 |
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2006年11月29日
change
ぞくぞくと戦力外通告者が発表されている。Jリーグ設立時からのベテランもいるし、元日本代表も多い。どのクラブも新しい血を求めているのだろう。資金が潤沢な一部のクラブを除き、殆どのクラブは国内選手の移籍か外国人の個人技に頼ることが多い。札幌もその一部だけれども、ユース選手が活躍できるという点では、基盤は整備されつつあるだろう。ユース出身者を他のクラブに移籍させることが出来るようになれば、大きな財産になる。今のところは下からの昇格でしかないけれども、将来への期待は持てるだろう。
今日の北海道新聞は、そんなユース出身者を紹介していた。若い世代が切磋琢磨し、しのぎを削ることでクラブ全体の底上げを図りたいのだろう。
これからどんな方向に進むのかが楽しみになってきた。
posted by yass |07:36 |
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2006年11月28日
水面下
マリノスの監督は大物になりそうだ。初代得点王が招聘される可能性がある。
札幌だって天皇杯制覇監督が就任したのだ。
次の監督候補に4人ほど名前が挙がっているけれども、ふたを開けてみなければ分からない。水面下の交渉と言うことなのだろう。
あと二日で選手の去就も決まってしまう。それから二日後にリーグ戦があるのだから過酷としか言いようがない。
04年のキックオフ・イベントでの監督はどんなことを考えていたのだろうか?
posted by yass |18:21 |
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2006年11月28日
圧力、軋轢
ヴィジョンが見えている監督と見えていない選手との間に軋轢があったのだろうか?目に見えない圧力の中で選手がプレーしていたのだろうか?最終節を前に来季の様子が見えない。監督も決まらず、選手も出ていく人たちが分かった程度だ。
1/21には新しい陣営がお目見えするのだろうけれども、今年の選手とのふれあいは12/2のサンクスウォークが最後になるのだろう。
連敗しないチーム作り。この一言に尽きるのだろうけれども、収量の笛と共にピッチに座り込むような戦い方を見せて欲しいと思う。
posted by yass |13:29 |
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2006年11月28日
信念
素直になれなくて・・・・・・
素直に言えばよいのに。
首相「選挙のためなんだから、復党させてもいいんじゃない」
Hさん「自分には力があるんだから、誓約書なんて書かない」
大の大人がすることなのだろうか?観ていてあきれてしまうよ。
首相になった途端に偉くなったよ。
「スピード感」だって。急げばよいのだろうか?在任期間もスピード感でお願いしますね。近年まれに見るきな臭い首相様。
posted by yass |05:33 |
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2006年11月27日
取り残されて
マスコミによると、加賀選手、高原選手、千葉選手、フッキ選手はレンタル先に戻るらしい。残念なことだ。
選手の移籍にお金がかかり(若ければ係数も高いし)、札幌では満足にそろえることが出来ない。それでもクラブは存続し続けている。破綻しそうになりながら、何とか持ちこたえている。しかし、来年が正念場だろう。監督が替わり、選手も替わる中、何が出来るのかと言うことだと思う。頭で理解していても、体が動かなければどうしようもない。
昇格争いから取り残されないための努力が大切だ。勝ち続けることも大切だけれども、負け続けない気持ちの方がもっと大切だと思う。
posted by yass |16:58 |
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2006年11月27日
勝ちたい戦士、負けたくない戦士
J2は横浜が優勝した。最後の最後で追いつかれた神戸(あれだけ退場者を出すこと自体が問題だ)と逆転負けの柏(おごれる人も久しからず)のせいだ。
連敗がないことが驚異的な横浜。来期に向けての準備が進むのだろう(天皇杯もないし、高額年俸の選手もいないし、スタジアムは改修してもらえるし)。
それにしても、あれだけ勝ちにこだわった札幌戦士は久しぶりだった。幾らでも攻め込み、何度のアタックを繰り返した。ジャブの連続でとどめを刺すことが出来たのは大きいだろう。目標へのアプローチの違いを感じた。
それに比べて味スタはどうなのだろう。負けたくないという試合だ。全く勝利への執念が感じられない。そう言う態度で優勝しようというのだろうか?優勝すると史上初のJ1、2制覇と言うことだろう。記憶には残るけれどもね。
posted by yass |11:09 |
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