2006年10月31日
PINS再び
圧倒的なリクエストにより10周年PINSが再発売になった。今回はファンクラブ限定とのこと。やはり生産数が少なかったのだろう。今回は受注販売なので、在庫を抱えることはなく、安心して作ることが出来るのだろう。
それはそうと、2年連続ユニフォームを廉価販売しているというのはどうだろう。セット販売という名目だけれども、在庫処分に近いのではないだろうか。商品をどれだけ用意するかというのはとても難しい。余れば不良在庫だし、足りなければ文句を言われるし・・・・・・
クラブを支えるグッズ一つをとっても、苦労が絶えないのだろう。
posted by yass |15:23 |
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2006年10月31日
掛け違えたボタン
1週間の修学旅行で世界史の単位が取れるらしい。地理ならまだ分からなくもないけれども。1日6時間で7日分=42時間で単位を取得させたらしい。こんなこと単位が取れるなら、世界史の担当はやめられないだろう。
履修不足が発覚した高校の校長が自殺した。死んだからどうなるものでもないのに。責任の取り方としては絶対に間違ったやり方だ。
自殺した生徒の学校の校長は納得の説明が出来ていない。ここでも責任はどこかに跳んでしまった。
サッカーは潔い。シーズン途中でも監督を更迭し、状況を打開しようとする。ここには責任をごまかす人は少ないのだ。
posted by yass |06:21 |
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2006年10月30日
二十歳の違い
フッキにはお金がかかる。
これだけかかると来年の人件費を1割以上になる。それほどまでに必要なのか?他の二十歳と比べても特別待遇だろう。助っ人頼みの札幌にとっては貴重な人材ではあるけれども、この金額は現実的ではないかもしれない。
浦和なら、即答でお金を出すだろうけれどもね。
posted by yass |11:54 |
コンサドーレ |
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2006年10月30日
俺たちの唯一の誇り
今年も草津には負けずに済んだ。札幌が唯一負けたことのないクラブだ。J1,J2両方を経験しているクラブが少ないからだけれども、全部のクラブと対戦しているクラブも少ないはずだ。愛媛は今年加盟しているのだから、J1へ昇格したチームは対戦がない。
J2から昇格した新潟や甲府は残留争いに巻き込まれないクラブ作りをしている。やや危なかった大分も安定してきた。桜は好不調の波が大きく、今年は苦戦を強いられている。
勝ち点83のクラブが3つで揃った段階で、仙台は残留する。仙台もJ2が長くなった(札幌並みに)。緑は口ほどに実力が伴わなかった。気持ちだけで勝てるなら、札幌は優勝している。
札幌の誇りは、スポンサーを大切にし、クラブを大切にしているところだろう。これほどまでにスポンサーを大切にしているサポーターは珍しい。支え合ってこそのクラブ運営なのだろう。支え合いすぎて、身内の処分が甘い面もあるけれども、それが道産子といわれてしまえば、妙に納得できるものでもある。
posted by yass |10:02 |
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2006年10月29日
拝啓HFC様
早く佐藤選手に投票できるようにしてください。また、11月より吉瀬、上田の両選手も帰ってくるのでMVP投票を変更してください。
お願いします。
今日の佐藤選手は動きが良かっただけに投票できず残念。
posted by yass |19:31 |
コンサドーレ |
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2006年10月29日
前へ
25番が攻撃に加わるから、10番、11番にばかりマークがつけなくなる。そんなとき25番から10番にパスが出ると・・・・・・
DFさえかわせばあとはGKだけ。2点目はこの二人から生まれた。
ゲートフラッグの「前へ」は誇らしげに掲げられている。
posted by yass |15:25 |
away |
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2006年10月29日
ジャブ、ジャブ
29番はゴール前で同じ攻撃を繰り返し、同じ方向に外している。取れるときに確実に得点することが勝利への近道なのに・・・・・・
8番が復活したことが今のところの収穫ではあるけれどもね。
posted by yass |14:44 |
away |
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2006年10月29日
ジャブ
同じ攻撃を繰り返したフッキは貴重なPKを獲得した。ポストに当たりながらの得点。はらはらさせながらも先制した。
佐藤君は無難な守備でのスタートになっている。
posted by yass |14:39 |
away |
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2006年10月29日
選手としてでなく人間、男としてプレーしてもらいたい
考え方の違いだろう。
技術についてとやかく解説し、選手を鼓舞する監督(札幌)。
皮肉を込めて、選手を斬る監督(U21)。
とにかく精神論ばかり主張する監督(現在5位)
問題は主張ではなく結果なのだ。伝統もなく、熱しやすく冷めやすい道産子にとって、いつまでも一つのことに固執しないことは美徳だ。
「仕方ないねぇ」と許してしまうのだ。だからバスを取り囲んだり、試合後会場に座り込んだりすることはない(あまりね)。物を壊すこともない(壊されることはあったけれども)。
中心だったFWを放出した時点で昇格は難しかったのだろうと推測しますよ。二人ともいなくなるのだから(そして誰もいなくならなかったことが不思議)。愛する者たちで作り上げたチームなのだから、温かい目で見守ってあげなくてはならないでしょう。かりにもJリーグ初代チャンピオンなのだから。
後になって良い思い出になるはずです。
「愛だけではサッカーは語れない」っと。
posted by yass |10:30 |
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2006年10月28日
神戸、柏、横浜
神戸もおかしなチームだ。札幌を完膚無きまでに叩いたくせに、愛媛に苦戦している。強かった頃の札幌みたいに。
今節は3日間にわたって行われるけれども、今日が天王山。横浜と柏の直接対決。横浜が勝つと3位以内確定。頑張ってくださいな。去年の甲府は、今も残留に向けて努力中です。福岡については・・・・・・涙
「攻めるよりも守ることが大事。そう思いたい」(太宰治)という言葉ではないけれども、得点されなければ負けないのだ。横浜が実証した作戦だ。
「若さは若者の特権ではない」(アリストテレス)の言葉通り、30代で固めた横浜は大きく躍進した。スポンサーの米や給食で腹を満たし、天皇杯をキャンセルして望んだJ1への道。
「あれもこれも」(キルケゴール)ではなく。
「この世で一つだけのJ1」「SMAP)に執着したのだ。
これはある意味もの凄いことだと思う。
posted by yass |08:35 |
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