2006年08月31日

聴きたい選手の声が聴けない

余りにネガティブにもきこえるのだけれども・・・・・・

西澤選手のコメント
『まだベンチ入りしただけで、試合に出たわけではない。まずは試合に出ないと復帰ともいえないし、出て自分がどの程度出来るのかわかりたい。そして今出来る自分の力を100%発揮して、これからの試合でチームに貢献していきたい。』

西谷選手のコメント
『まだ昇格の可能性がないわけじゃないし、何が起こるかわからない。目の前の試合を大事に一つ一つ勝っていきたい。まだまだ諦めてないのでサポーターのみんなも応援し続けてください。』

上里選手のコメント
『前節、自分の仕事をこなすことができなかった。せっかく先発で出ることが出来たのに悔しい。明後日の山形戦にこの悔しさをぶつけたいし、自分のプレーが出来るようにしたい。そして、しっかりと勝ち点3を取って札幌に戻ってきたい。』

サポーターはどうでも良いのだ。選手自身が何を思い、何をしたいのかが聴きたいのだ。それによって私たちは力をもらうことになるし、力を出そうという気持になるのだ。
それにしても17番はどこに行ったのだろう。昨年はこの時期から爆発していたのだけれども・・・・・・

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2006年08月31日

トマト、バジル、時々紫蘇

ビニールハウスが賑やかになった。




ミニトマトは鈴なりが続いている。毎日収穫しても余るくらいだ。食べても食べても無くならない。大地の力をため込んでいる。




バジルはイタリアンだけとは限らない。この香りはなかなか使える。ホイル堤に入れてもかぐわしいし、そうめんを食べるときにも意外に使える。ペースト状にすると万能ハーブだと思う。




紫蘇は日本のハーブの王様だ。ジュースにしても美味しいけれども、この鮮烈な香りは何にも代え難いものだ。美味しいタラコとバジルと紫蘇があれば、パスタは急に元気づいてくる。


posted by yass |17:10 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月31日

鹿島のいないセレクション

遠征メンバーが発表された。
鹿島から一人も選ばれていないなんて何年ぶりだろうか?まぁ、ナビスコカップが同時に開催されることを考慮したのだろうけれども、主力を怪我と移籍で失っている現状では仕方ないのだろう。
オシム監督は今のところJ1からのみ選考している。今後その枠を増やすのか?それともJ1の若手に注目するのか?どちらにしても、新鮮味が溢れている。
横浜の山瀬選手はようやくの思いだろう。この数試合の活躍からは当然だろうけれども、彼の怪我は並大抵ではなかった。数少ない札幌生粋だ。

posted by yass |09:59 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月30日

過密なJ1,ゆとりのJ2

8月最後のリーグ戦はJ1のみの開催。9/2はナビスコで、J2はリーグ戦と。どちらも日程が詰まってきているのだろうか?9月の札幌は、水曜日ナイターのみの開催。そろそろ涼しくなってきているし、もしかしたら「寒い!」と感じることになるかも。
来期の見通しが見えてきた中、観客のモチベーションは高まらない。競り合わず二、負けていることが大きいのだけれども、選手は弁解ではなく、もっと自分自身の言葉が欲しい。なんだか他人の言葉にきこえているのだ。
Jリーグに加盟しようとする動きが活発になってきた。増えて経営が成り立つのかという不安がある。また現実的には3部制に移行する可能性もある。J1,J2,J3となった場合、今まで以上に厳しくなるだろう。
やはり選手はもっと頑張るしかないのだ。

posted by yass |10:53 | 雑感 | コメント(1) | トラックバック(0)

2006年08月29日

9月になれば・・・・・・

悪夢のような8月も終わり、いよいよ9月が迫ってきた。残り試合数からは昇格の可能性は少なく、選手がどこまで気持を持ち続けることが出来るのかということになるだろう。




昨年色々と因縁の山形。今年も豪雨中止と言うことはないだろうけれども、気迫で負けているうちはどうしようもない。ここが最後だと考えて、終了の笛と共にへたり込むくらい食らいついて欲しい。勝ち負けよりも気迫の勝負だろう。


posted by yass |09:17 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月28日

7,000人の招待客、10.21.

26日は7,000人分の招待券を配ったらしい。入場者数の発表が有料入場者数なのかどうかが分からないからはっきりとは言えないけれども・・・・・・
7,000人分をカウントしていたのであれば、5,000人しか集まらなかったと言うことですか・・・・・・
このままで10/21日を迎えることが出来るのだろうか?それまでに昇格争いが決まっていたら、集客できない可能性が高いように思える。イベントを組むには時間がかかることは良く理解できるけれども、お金を出す方はシビアになっている。
日本ハムは結果を残し、観客の期待に応えている。札幌は失望感を与え続けている。観客あってのプロなのに、観客は耐えるしかないのだろうか?
それにしても、12,000人あまりの観客の内、7,000人が招待であったなら、有料で入場した人は馬鹿らしいだろう。

posted by yass |10:29 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月27日

勝ちたくないと言うこと

GKのプレッシャーがあったわけではない。難しいボールだったわけではない。下手だったのだろう。勝てる試合を壊したのは9番の動きだった。間に合わないプレーというわけでもなかった。やはり緩慢なのだ。勝ちたくなかったとしか思えない。
それにしても、そろそろ宴は行えない。その前の試合は勝てたためしがない。非常に験の悪いイベントになっている。
こんな試合を続けていては観客は詰めかけなくなる。首を絞めているのは選手自身なのだ。

posted by yass |11:01 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月26日

真夏日

真夏日の札幌から帰ってきた。結婚式参加のため参戦できなかった。先制、同点、逆転、アレモン・・・・・・いつもの結果になった。12,000人を超える観客が騒乱しなかったのが不思議だ。自力で8位まで下げたのに。
監督のコメントは、第三者の言葉になっていた。解説者の言い分にしか聞こえてこない。でも今の札幌戦士は、これでも鼓舞できないだろう。やはり勝ちたいという気持ちが少ないのだろう(相手より)。
暑さに輪をかける試合結果・・・・・・いつまでもみんなは優しくないのだけれども・・・・・・

posted by yass |22:17 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月26日

終わらない夏

8月の下旬になっても気温が下がらず、蒸し暑い日々が続いている。北海道らしくない風景が広がっている。さすがに空が高くなり、朝夕は秋めいては来ているけれども。
そんな中、日中の横浜戦。天気は問題なし。たぶん真夏とそれほど変わらないのだろう。本州の暑さにへばってきたサッポロ。3位の横浜との対戦。仙台に勝利した厚別は、サッポロの大きな助けになってほしい。




私たちは勝つしかないのだ。上位に食らいつくための闘いの日々。サッポロの夏は終わらない。


posted by yass |05:30 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月25日

知らなかった

明日の厚別が満員デイだなんて知らなかった。
サッポロ・ファクトリィのすぐそばにいるのだけれども、試合にも炎の宴にも出ることが出来ない。
社長のブログからは、明日にかける熱気が伝わってきた。結婚式の日程が変わるわけがない。自分の役目を果たすしかない。15,000人を超える厚別。ものすごいだろうなぁ。その中にいることが出来ない悔しさを胸に、結婚式に参加しようと思う。午後5時からなのだけれどもね。

posted by yass |22:33 | 厚別 | コメント(1) | トラックバック(0)

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