2006年07月31日

7,600's eyes

ビデオを観た。やはり変わった試合だった。主審の規準がどこにあるのか分からなかった。審判講習会には恰好の教材になったと思う。カードの出し方やゲームの止め方など、これから上級審判を目指す人にはためになるものになるだろう。
草津戦の副審にもドキドキしていたのだけれども、今回の主審は観ていていらだちが隠せなかった。笛が遅く、判断が曖昧なところだ多すぎた。上川さんがあの場にいたら、主審に赤紙を出していたのではないかとさえ思った。




風の強さよりも、選手の弱さだ浮き彫りになった試合だった。HULKだけがピッチ上を走り回っていた。目の前のボールに行かない選手には本当に腹が立った。アジエルがゴールラインからピッチに戻ったとき、主審に対する信頼は零になっていた。




ゴール前でも、選手は競り勝たなかった。疲れ?それはイコール・コンディションだろう。湘南の選手の方が運動量に勝り、守備力においてもずば抜けていた。




ゴール裏の罵声が選手を鼓舞しないことは分かっている。しかし気持ちが収まらなかったのも事実だと思う。だからといってピッチに下りることは許されない。前回は3日目にHFCが正式なコメントを出した。今回は前回よりも重い裁定にならなければならない。気持ちを抑えることは大人としての裁定のルールだ。実力行使は最低のの行為だと思う。


posted by yass |08:17 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月30日

第19使徒

J2・5000ゴールは第19使徒・アジエルによってもたらされた。もたらしたのは第4使徒・ソダエルだった。




先週にもまして風の強い厚別。ATフィールドも全開だったのだろう。赤黒の福音は為す術もなく沈黙してしまった。








試合後のゴール裏は、フラッグを投げることで抗議の気持ちを表した。自分たちの気持ちを投げ出したことをもっと感じてほしい。
そして、今回ピッチに降りたアウトローへの処分をしっかりしてほしい。やって良いことと悪いことの区別がつかない人間はゴール裏にいることは許されないと思う。断じてみんなの気持ちの代弁者ではない。





それにしても厚別は、札幌にとって決してホームではなくなってきた。試練を与える場所になりつつある。補完計画を実行に移すしかないのだろうか?


posted by yass |20:40 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月29日

不思議なお話を

記憶から消せない試合になった。




不可解なPKが後々まで響いた。




どうひいき目に観ても、審判の判定には納得できない。基準がどこにもない。あれでは選手はやってられない。応援していても不満だらけだった。
だからといって飛び降りることは情けないし、絶対に許されない行為だった。
後味が悪い試合になった。


posted by yass |19:06 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月29日

おいしい

11年目の教員は10年研修を義務づけられる。夏休みの半分はとられるのだけれど、中にはおいしいものもある。
教育大・岩見沢校の体育の研修はサッカーがテーマ。今日は湘南戦のロッカールームの見学を含め、試合を観戦する。昨日は宮の沢での練習見学だったらしい。
暑い中の研修。こういうものもあって良いと思う。

posted by yass |06:12 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月28日

今頃ヴェルディ

昨日は疲れていて観ることが出来なかった。ヴェルディ戦。勝った試合を観るときは緊張感に欠けるのだけれども、中山選手のゴールシーンは凄かった。石井選手と抱き合うときのはじける汗。それほど暑く、スタミナを奪う試合だったのだろう。
それにしても味の素スタジアムは変わっている。トラックがないのに、ピッチと観客席が近くない。高さがあるから見やすいのだけれども、どんな感覚なのだろうか?そういえばドームは、ピッチ自体が高いところにあり、観客席は本当に高い。見下ろす観客と選手の距離はものすごいだろう。
明日は厚別。高くなく、遠くなく、ダイレクトに気持ちが伝わる。だからこそ、自分は向かうのだ。

posted by yass |20:19 | away | コメント(1) | トラックバック(0)

2006年07月28日

湘南再び

湘南と再び闘う。
前回はドームだった。1,4万人を超える観客は盛り上がった。




明日勝つか勝たないかで、夏の乗り切り方が違う。





厚別の暑い夏。勝つしかない夏でもある。


posted by yass |15:50 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月27日

おいおい2

札幌は前半29分、CKをFW中山が頭で合わせて2試合連続ゴールを決め、先制。前半終了間際の44分、ゴール前の攻防で湘南のDF海本に決められ、同点で折り返した。嫌な流れを断ったのは後半5分、MF大塚のミドルシュート。こぼれ球を左足で豪快に決め、これが決勝点となった。 


「湘南?」

北海道新聞のネット担当者もよっぽどうれしかったのだろう。選手の移籍先を予測した記事になっている(−−)。

posted by yass |05:32 | away | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月26日

青空の下

陸上大会の引率で網走に来ている。抜けるような青空だ。
それにしても陸上大会は気持ちがよい。風の抜ける中、一人一人が自分と闘っている。400メートルのトラックはすべての人に公平にチャンスを与えてくれる。




これは落とさなければ新記録だった。でも彼は孤独との闘いを続けながら、空にあがり、落ち続けたのだ。暑さの中、集中力がキレることはなかった。中学生の棒高跳び。ここには様式美がある。限られた環境が彼らを作り上げる。彼らは自分の身長の倍の高さまで上り詰め、跳び越え、落ち続けるのだ。
188センチの恵まれた体は、鞭のようにしなり、空を目指していた。


posted by yass |22:14 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月26日

5,455's eyes

もう暑さを理由にはさせない。彼らは自分たちで勝利をもぎ取り、札幌に戻ってくる。連勝してこその今日の勝利。土曜日の湘南戦は、負けるわけにはいかなくなった。

posted by yass |21:45 | away | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月26日

おいおい

後半40分 藤田のスルーパスに走りこんだ輪波がシュートを狙うがゴール上に外れる

「輪波?」

焦っているんだな?このまま勝ってしまえ!

posted by yass |20:49 | away | コメント(0) | トラックバック(0)

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