2006年05月31日
チキン・ジョージの活躍
ドイツとの闘いは悪くなかった。チキン・ジョージがここかしこからゴールを狙っていた。柳沢や中田との連携も良かった。失点は・・・・・・
大黒は惜しい場面を何度も作り、チーム全体が一体となって機能していた。
こうなると個人の技量が問題なのだと思う。寄せ集めの代表が一枚の絵を描いているのだ。一人一人の中に自分の姿があり、チームとしての全体像が見えているのだろう。
札幌に足りないものは、ここなのかもしれない。
posted by yass |09:12 |
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2006年05月30日
ほう、そうですか
オリムピック代表監督に反町氏がなる。
彼独特の独のある言い回しが、若手を育成することになる。
彼の手にかかったら、スポンサーだってけちょんけちょんだ。それほどの自信家である彼が育てる代表は、多分自分たちの考えを貫くことが出来るだろう。
負けても毅然とした態度で、自分たちを分析しそうだ。
根性や気合いではなく、冷静な視点で闘う戦士たちも面白いと思う。
posted by yass |07:32 |
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2006年05月29日
誰でも出来ることではない
自分なら出来るか?
今、登山を巡って議論が巻き起こっている。自分の夢を捨てて、病人を助けた登山家は称賛に値する。では、見捨てたことは本当に罪なのか?緊急避難だったのかもしれない。でも麓への連絡は出来たはずだ。それを怠っていたことは弁解できないだろう。
人の命は本当に地球よりも重たいのだろうか?
posted by yass |09:10 |
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2006年05月29日
自己解凍
勝利に見放された5月もあと3日で終わる。選手もサポーターも同じ気持ちで過ごした一月だったと思う。勝ちたいのだ。
自分は一度も参戦できず、消化不良のママ過ごしてきた。6月も1回くらいかな?それでも気持ちは送り続けたい。勝とうが負けようがコンサドーレが好きなんだ。
posted by yass |05:37 |
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2006年05月28日
定位置にはなりたくない
函館で負けるまでは、首位争いを演じていた。気がつけば昇格組のすぐ上に居座っている。何かが違うのか?何も違わないのかはわからない。
みんなが勝ちたいと思っている。横浜FCは負けないサッカーで上位に居座っている。資金力じゃない、気持ちだと思う。
次のドームはどうしても行けない。行けないからこそ、応援しなければと思う。トラックジャケットが試合に行きたがっている。
posted by yass |10:03 |
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2006年05月27日
悔しさが伝わる
thhp://consadole12.net/
これでは投票できない。だからこそ、悔しさが伝わってくる。
「同じ絵が描けない」
監督のこの言葉は重たい。ワンチャンスで負けてしまった。CK一本が守りきれなかった。
やはり得点力が足りないのだ。ことごとく外していることが悔しい。
次のドームは体育祭で欠席。全然行くことが出来ない。
posted by yass |18:33 |
away |
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2006年05月27日
ソダン、ソダン、ソダン、遙かな宇宙から
10日ぶりの試合はアウェイの柏戦。
池内選手が体調不良なため、ソダンが先発するらしい(13番も)。
ここは一番高さを発揮して欲しい。柏に函館の雪辱をして欲しい。
今日の天気のようにスッキリとしたい。
posted by yass |09:26 |
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2006年05月26日
パトリオット・ゲーム
一番教育になじまないものが評価の対象になっている。どうして何でも評価したがるのだろうか?内心をどうやって行動から推し量ろうとしているのか?
以前から埼玉県は過激な教育活動で有名だけれども、まさかここまで進んでいるとは・・・・・・
思想統制とまでは行かないかもしれないけれども、国の方針を超えたところを突き進んでいる。愛国者のゲームになりはしないか?
教師「国を愛する人は手を挙げてください」
生徒(全員挙手)
・・・放課後・・・
生徒「おい、これでポイントアップだぜ」
教師「私のクラスの生徒はみんな国を愛している」
なんて会話はどう考えても不毛です。
posted by yass |09:08 |
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2006年05月25日
親切心
遂に明るみに出た。
これくらいのことがあっても良いと思う。それにしても、受験生を特定するために働いていた入試センターの職員さんにお礼を言いたい。本当に長年にわたってご苦労さまでした。
自分たちのミスに気がつかない子どもたちに代わってお礼を申し上げます。
posted by yass |09:04 |
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2006年05月25日
たくらんけ
北海道では「あんぽんたん」のことを「たくらんけ」とか「ほんづけなし」とか「たごさく」などと呼ぶことがある。「あほたれ」よりも親しみがこもっているかは分からないけれども・・・・・・
A「私は○○には反対なので、中止にしましょう」
追々、先日会議で決定したことだろう。
B[私もその意見に賛成です」
・・・・・・
こういう時に「たくらんけ」は使われるのだろう。こういう人が教育しているのだから、法律がどんどん規制し始めるのだと思う。
生徒には、「みんなで決めたことは、みんなで守ろう」と言う人たちが、好き嫌いで物事を決めようとしているのだ。好き嫌いで働くことが許される社会は少ないだろう。教育界にはまだ好き嫌いで授業を行う人がいる。こういう人は好き嫌いで子どもを評価することになる。とても主観的な判断だ。
自分たちの殻を破れない人は、新しいことを受け入れることが出来ない。
旧態依然としたことを押しつけてはいけない。時代の波をかぶる必要はないけれども、受け入れて咀嚼することは大切だと思う。
posted by yass |07:28 |
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