2006年04月30日
腹筋している場合ではない
今朝の北海道新聞で清野さんが腹筋をしていた。ゴールを決められなかったからって、寝そべっている場合ではない。やはりすぐに起き上がって気持ちを高めるべきなのだ。
札幌の選手はすぐにあきらめているように見える。誰が勝負を決めるのか?審判が笛を吹くまでは、ゲーム・オンのはず。自分たちで決めて良いはずがない。このことが何度も繰り返されていることが悔しい。延長負けや、ロスタイム負けが多いのは、自分たちで勝負を決めているからだ。諦めることは簡単。諦めないことは難しく、そして精神力が必要だと思う。
posted by yass |06:35 |
コンサドーレ |
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2006年04月29日
5位のママ
順位に変動がないのは、上が勝ってしたが負けたから。上位との差は離れ、会との差は広がらない。第1クールの後半になるに従って、チームのまとまりが見えなくなってきた。パスミスが目立つところに原因がありそうだけれども、声を出していないのか?傷が広がらないうちに気持ちよく勝ってほしい。鬱憤を晴らしたいのはお互い様。サポーターは応援は出来ても、勝負には参加できないのだから、ピッチ上での決着をしっかりつけてほしい。
雨や風のせいで負けたりはしない。イコールコンディションがサッカーの決まりなのだから。
posted by yass |20:22 |
コンサドーレ |
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2006年04月29日
勝ちたいように見えない
確率論はしたくない。それ以上に気持ちの問題なのだろう。自ら突破をはかろうとしない。すぐにパスを回す。あれでは勝ちを引き寄せることは出来ない。
DFラインは変わっても、戦術は変わっていなかった。
ゴール前にいるだけでは得点できない。ゴールを見ていないのだから。得点できないFWは必要ない。得点に飢えている選手が必要だ。
posted by yass |17:03 |
away |
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2006年04月29日
左膝前十字靱帯損傷
10年前は今と同じ学校に勤務していた。今年9年ぶりに戻ってきたのだから本当に懐かしい。
10年前はリハビリに明け暮れていた。毎日のスクワットにスケーティング。筋力を落とさないために必死だった。膝の再建手術で入院中はJリーグにはまっていった。コンサはまだいなかった。鹿島を応援していた自分がいた。コンサが出来て、厚別に参戦し始めた。フリューゲルスの最後の試合、ドゥンガのいた磐田も見た。赤黒が生活の一部になった。
何人もの選手が目の前で膝を怪我していった。そのたびに自分のリハビリの苦しみがこみ上げた。あれ以来自分は怖くてサッカーが出来ない。横に動くことへの恐怖がある。スキーもやめた。その代わり、サポートする側になった。いろいろな仲間が出来。世界が広がった。札幌の10年目、今年こそ、夢の実現に近づきたい。
posted by yass |00:06 |
雑感 |
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2006年04月28日
久しぶりの・・・・・・
02シーズンのヴェルディには相馬選手がいた。
自分にとっては厚別のアントラーズ戦に次いでわくわくする試合だった。彼らは強く、僕等は強くなかった。
この時は楽天にサポートされていたヴェルディも、今は別のIT企業に支えられている。札幌は、鹿島と並んでスポンサーの変更が少ない。親会社を持たない割に良く検討していると思う。明日の試合は勝ちたい。見に行くことは出来ないけれども、気持は送りたい。
posted by yass |10:21 |
away |
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2006年04月27日
3バック
DFラインを入れ替える。池内をセンターバックに両サイドが加賀と千葉。今までにない布陣でみどりさんと戦うことになる。
勝てる試合をDFのミスから失ったことへのショック療法ととらえるしかないだろう。高さはあっても、ポジションが悪ければ失点に繋がる。DFは守ってなんぼだから、失点するだけで責任を取らされる。
チャンスは自分で作るものだ。そしてチャンスを失うことは余りに簡単だ。
posted by yass |11:13 |
コンサドーレ |
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2006年04月27日
鹿島を見習ってほしい
札幌10周年記念は、完全予約販売という形での販売となった。最初は数量限定販売といわれていたけれども、それに比べれば、注文した人は確実に手に入る。希望選手のサイン付きとなった。
しかしこれはどうなのだろうか?監督と全選手を希望した場合、印刷となるという。鹿島はここ数年、レプリカへ全員がサインしている。練習後の時間に全員がサインしているところが紹介されており、ファンに対する真摯な気持ちが伝わってくる。サポーターの中には、記念に何冊か買う人も出てくると考える。楽しむためのものと、保存するためのものだ。
札幌にはまだ手作り感が足りない。サービスすればそれでよいとは考えない。しかし、まだまだ出来ることをしていない。
posted by yass |05:30 |
コンサドーレ |
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2006年04月26日
伝わらない思い
フッキへの処分が決まった。1試合の出場停止がリーグからの処分。トー無からの処分はまだわからないけれども、もっと厳しくても良いかもしれない。
スポーツマンシップとは、ルールに従い戦うことだと思う。感情で動いてはいけない。19歳だから許されることではない。ブラジルでは良くても、ここは日本なのだ。
サポーターの思い、同僚の思い。監督の思いが伝わらない選手であれば、チームとしては不要となるんだ。
posted by yass |05:32 |
雑感 |
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2006年04月25日
サッカー生活
2日間のオフを終え、今日から練習が再開される。気分転換が出来たことを祈る。サポーターは自分の生活をやりくりしながら、試合に駆けつけ、勝敗に一喜一憂している。選手はどうだろう?サッカーを生活の糧にし、そこに集中しながらの生活だろう。それならそれで、しっかりとそこに集中してほしいと思う。
ここ数年。サッカー以外のことで札幌は話題を提供してきた。今年は成績のことだけが話題になっている。それだけ選手も集中しているし、意識が変わっていているのだと思う。だからこそ、みんなが期待しているのだ。期待は裏切るためにあるのではない。実現するためにあるのだ。100パーセントのサッカー生活を期待している。そうすることが選手には求められているし、クラブもそのために最大限力を発揮してほしい。
「寒くてもベンチコートを脱いでほしかった」
こんな記事はもういらない。
posted by yass |04:03 |
雑感 |
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2006年04月24日
セバスチャン、清野、西嶋
ユース相手とはいえ、勝利は励みになる。地元にはJリーグチームがなく、サテライト以外での交流が難しい中、どれだけモチベーションを保てるかだと思う。
監督の言葉に従えば、カンフル剤が必要だ。競争がなくなれば、人間は成長できない。当たり前は怠惰につながる。DF,MF,FWそれぞれに新たな風を吹き込みたい。外との争いよりも、お互いの切磋琢磨の方が必要な状態だ。
posted by yass |03:19 |
練習試合 |
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