2005年11月28日
他人の庭先で
後味の悪い勝利になった。
鳥栖のホームに出向いて、鳥栖のイベントをじゃまし、悪意に充ちた横断幕を掲げる。他人の庭先を我が物顔で通っている。
札幌のホームでそんなことをしたチームはいないだろう。
ゲーム最中は敵味方に分かれるけれども、勝負の前後は同じスポーツマンだし、サッカーを愛するサポーターたちだと思う。
自分たちの不甲斐なさに対するヤジは、何とか納得できる。選手を鼓舞する意味も含めて。選手紹介の時に、相手にブーイングすることは自分には出来ない。まして、GKがキックするときまでブーイングする必要はない。
今、札幌のサポーターは一番態度が悪いサポーターなのかもしれない。もっと相手を思いやれるようにならないと、何処に行っても煙たがられる存在になるかもしれない。
監督に怒られるなんて、本当に情けない。
サッカーは相手がいてこそ成り立つスポーツ。そこに集う観客のマナーの質が問われることになる。
posted by yass |17:01 |
away |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2005年11月26日
勝ちたい、勝たねばならない相手 vs サガン
残念ながら勝ち切れていない相手の一つだった。
ホームでは惨敗。
アウェイでの辛勝。特に今年はホーム開幕の相手だっただけに、出鼻をくじかれた。

まだサッポロセミナーだった(笑)

選手に硬さがあったわけでもなかったと思う。
残り2試合。必死で頑張るしかない。
最後の相手、草津には絶対に負けられないし、目の前の相手を叩き潰すしかないのだから。

posted by yass |08:07 |
away |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2005年11月24日
僕たちは自分に負けたんだ
一夜明けて新聞を読むと、昨日の敗戦が実感できた。
90分。僕たちは負けていなかった。
でも心の中はどうだろうか?最後まで攻め続けていただろうか?
負けないと勝ちたいでは、気持が違う。

CKの時、甲府はGKを包み込むようにしていた。何とか得点したいという気持ちの表れだろう。

posted by yass |06:52 |
ドーム |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2005年11月22日
雄姿が観たかった(雄志じゃないよ)

02.5.6.11. ナビスコ仙台戦は函館での開催だった。
小倉選手が札幌でキレキレの時だった。彼の出すパスに周りがついて行けずに孤立する場面が多かった(新居が何故かフィットしていた)。
この後彼は転ぶことになる。何でもないフリーキックで転けた彼は、恥じらっていた。

posted by yass |17:02 |
コンサドーレ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2005年11月20日
最終戦:2001.11.24.
セレッソとの最終戦。直前に岡田監督が来期の契約をしないと発表。ドームは2番目の入場者数となった(39,156)。


試合内容は覚えていない。ただただ監督の挨拶だけが印象的だった。
このときから今までいる選手は、
20:和波智広
23:曽田雄志
31:堀井岳也 の3名のみ。もうベテラン(札幌で)になってしまった。
posted by yass |21:41 |
ドーム |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2005年11月14日
こんなことがもうないように
Q:グラウシオ選手のマークに少してこずっているように見えたのですが、その点はいかがでしょうか。
「後ろに3人いて、グラウシオが引いていったときについていかない。それについていってということはミーティングでやったんですが。人のせいにする、曽田とかが、『俺じゃない、俺じゃない』と。それもさっきと一緒。ボールはいらない、ボールはいらないと。自分がボールを受けてミスしたら自分の責任になるけれど、責任逃れですよね、ボールがいらないというのは。それと同じで、やはり積極性がなかったと思います。攻撃も、守備も。さっき言った臆病なプレーがたくさん見られました」
以上が、HFCのHPには載らなかった監督のコメント。
臆病者がゲームを壊した福岡戦。
残り4試合は、闘志むき出しで臨んで欲しい。
posted by yass |06:16 |
away |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2005年11月13日
must be
勝たなければならない試合。まだ負けたことのない第4クール。
相手は2連敗中。
ここで負けるのが今の札幌なのだろう。
勝ちたいという気持が伝わってこない。
セットプレーからの失点。
すぐにバックパスを繰り返す攻撃。
動いてパスを通さない選手。
いくらFWを投入しても、仕事をしなければ何もならない。
営業も裏方も色々工夫して、盛り上げようとしている。
しかし、試合が面白くなければ駄目なんだ。
勝利を観たいんだ。
終了時に座り込む選手であって欲しい。笑いながら相手を会話を交わしている時期ではないだろう。
悔しすぎる。
posted by yass |21:04 |
away |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2005年11月10日
ウィルのPK2

01.9.8.の福岡戦は延長負けという結果だった。ウィルのPKも勝利には結びつかなかった。
この頃、右サイドのキッカーは山瀬だった。赤黒から赤、そして青とユニの色は変わっても、彼のひらめきは変わらない。

posted by yass |22:26 |
厚別 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2005年11月10日
祈り01.8.18.

大黒、山瀬、今野と今をときめく選手が在籍したこの年。2度目の2-5という屈辱を味わってしまった。
32,975人が見守る中、走っても走っても得点を決められた。
円陣を組む前にウィルが跪き、祈りを捧げている姿が心に残っている。
この後勝利したのが、堀井に加入による清水戦だった。
posted by yass |05:55 |
ドーム |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2005年11月09日
妖精と根性のない主審。01.6.16.

ピクシーのキックはGKをあざ笑うかのようにゴールに突き刺さった。
でも僕等は楢崎君のおかげで勝つはずだった。
が、しかし。
根性のない主審が足をつりやがった。急遽第4審判が主審になった(と思う)。この間の中断の後、名古屋にゴールを決められ、延長の末引き分けに終わった。全てが主審のおかげである。
とても暑く、とても疲れたことが未だに甦ってくる。
posted by yass |00:01 |
厚別 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
次へ