2008年09月03日

4回は多すぎる

1年間に4回のメス。そのうち2回は同じ箇所。
どう考えても多すぎる。
椎間板ヘルニアもそうだけれども、膝にメスを入れるというのは結構厭なものだ。
自分も靱帯損傷と半月板損傷で都合3回メスを入れた。
それでも、それは期間をおいてのものであり、1年間に1回しか入れなかった。
膝は固定しておくと動かなくなるから、手術したその日からリハビリが始まる。
動かすことはもちろん、筋力を落とさないためのトレーニングも行うことになる。それでも筋力は落ちるし、可動範囲は狭くなってしまう。
一般人でさえそうなのだから、プロにとっては結構辛い場所なはずだ。
曽田選手は3年間の複数年契約をしている。
今年はその1年目だった。
まだまだ現役であり続けなければならないのだ。
監督にとっての今年一番の誤算になることは間違いないのだけれども、来年に向けて気持ちも体も切り替えて欲しいと思う。

posted by yass |18:48 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月03日

悪循環

曽田選手が又メスを入れる。
今季は絶望だ。
両膝にメスとなればかなりの重傷だ。
時期を見切れなかったとも言える。
結局今季は何も出来なかった。
生え抜きにとっては辛いシーズンだ。
でも、治すしかない。
来期に向けての充電期間にするしかない。
それにしても怪我人が多すぎる。

posted by yass |06:05 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)