2008年07月14日
you keep on movin'
札幌はシーズン途中での監督交代をしなくなったチームだ。
幾ら成績不振でも最後まで託すことにしているチームと言える。
横浜Mが監督を解任した。確かに札幌が勝つかも知れなかった試合を見ていても、往事の強さが感じられなかった。選手から出てくるオーラが少ないようにさえ感じた。日本代表としては輝いている選手が、チームに入ると「あれっ」という感じさえあるのだ。
何がどうなっているかは、自分達自身が一番分からなくなっているのかも知れない。それほどのクラインのドツボにはまっているのだ。
札幌のすぐ上に横浜がきた。もしかしたら今週末にはひっくり返るかも知れない。
でもこれは他力本願だ。先ずは目先の大分戦。J1トップのDFを崩すことが大切だ。
posted by yass |18:42 |
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2008年07月14日
勝つことができたと言うこと
いかに縁起が良いフクアリでも、昨日勝つことができたのはラッキーだったからだろう。
新居選手のゴールがネットに吸い込まれていたら、高木選手の手がボールに触っていなかったら、必ずしも勝つことのできた試合ではなかった。
札幌は幸運に恵まれていた。千葉の方が空回りしてくれたのだ。
本来ならばまだ得点を重ねることができたはずだ。
次の大分戦での真価が問われるのだ。
負けなかったことよりも勝つことができたという事実が大切な試合だった。
霧の中の鹿島戦。あれくらいの気概がなければ上位に上がることはできないのだとまざまざと知らされた。
posted by yass |18:04 |
away |
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2008年07月14日
人のせいにしない
エジミウソンへの警告はお粗末なことだった。
今サッカーの試合で装飾品をつけることは禁止されている。たとえ指輪をテーピングしても駄目なのだ。例外はリストバンドくらいだろうか。
審判が注意すべき問題ではないだろう。なんのためにロッカールームがあるのか。それすらできないところに奢りがあるのではないか。
勝利は自分達のせい。敗北もまた自分達のせいなのだ。
posted by yass |07:11 |
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