2008年06月24日

絵に描いた餅

J2を将来的に22チームまで増やし、JFLとの自動降格・入替まで視野に入れるらしい。そう上手くいくのだろうか?
現在のJリーグは、J1でも観客動員が伸び悩んでいるのに、J2を22チームまでにしても、観客動員は望めないのではないか?
定量を分け合うと言うことは、一つ一つが少なくなると言うことだろう。
この国はそれほどサッカーに熱狂するわけではないのだ。

posted by yass |20:28 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月24日

厚別

もうすぐ13回目の厚別が開幕する。

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自分の中で最も古い厚別は磐田戦だ。もう遙か昔としか言いようがない。

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今のブラジル代表監督が現役だったのだ。

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フリューゲルスと過ごした厚別も、本当に懐かしのだ。良く札幌は生き残っているなぁと常々思ってしまうのだ。

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本当に寒かったのだ。寒さも厚別の象徴だ。いつも快適なドームとは違い、応援に試練を与える場所、それが聖地厚別なのだ。


posted by yass |19:50 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月24日

O.A.

日本最高のフリーキッカーは、ガンバの遠藤選手だろう。この分だと北京五輪のO.A.枠での出場もあり得るとか。カミソリのような切れ味は、一つの狂気でしかないのだ。
札幌のO.A.はDFだ。西澤選手、曽田選手に加えて、箕輪選手も加わった。若さが武器のチームにあって、冷静にゲームを観ることが出来る選手は必要だ(西澤は?)。
筋肉は鍛えることで維持することはできるけれども、経験は時間をかけるしかない。時間は不公平なのだ。先に生まれた者に対して長く与えられるのだ。
週末からリーグ戦が再開される。勝ちにこだわったチームが生き残るのだ。生き残るためには死ぬ気になる必要がある。

posted by yass |07:40 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)