2008年06月23日
13回目の厚別開幕
今年の札幌のコピーの中で最高の言葉だと思う。
それ以上でも、それ以下でもない。
でもそこから伝わる言葉は大きい。
ようやく始まるんだ。
また始まるんだ。
厚別の空に、厚別のピッチに、厚別のゴール裏にコールが響き渡り、みんなで一つになる瞬間が来るんだ。
決してドームでは味わうことのできない瞬間がある。
「厚別の瞬間(とき)」
それがまさに始まろうとしている。
posted by yass |19:34 |
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2008年06月23日
攻め続ける
ゴール前にボールを持って行くことが出来れば、何かが起こる。
開始5分でPKをもらうことが出来た。相手のGKがキッカーの動きを読み切ったから得点できなかったけれども、得点のチャンスは得ることが出来た。
終了間際のロスタイム。ヘディングは、GKとFWとの間に落ちた。それでも高く弾んだから得点になった。代表史上一番遅いスピードのゴールかもしれない。
それでもゴール前にボールがあったからの得点だ。そこまで持って行くことが出来たから、勝つことが出来たのだ。
札幌に足りないのは、ボールを運ぶ執念だ。ゴール前の壁は何とかなりそうだ。あとはボールを押し込む力だ。
posted by yass |06:05 |
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