2008年06月17日

ウルトラ7

もう20年も前のことだ。
ウルトラ7の第7話を録画していることで有名になった人物がいた。
第7話は一度しか放送されなかった番組だ。内容が内容なだけに、再放送が認められなかった。当然DVDにも収録されていない。そんな番組を彼は録画していたのだ。
世の中にオタクという言葉が認知されたのは、この頃からだ。
判決確定から2年4ヶ月あまり、遂に刑は執行された。日本は先進国では珍しく、終身刑以上の刑を保有している。とても感情的な民族でもあるのだ。償いべきは、同じ償いをと言うことが論じられる国でもあるのだ。
償いは必要だし、刑の執行をもっても償いきれないかもしれない。
ただ、「友達はアルカイーダ」などとのたまう法務大臣にだけは命を粗末にして欲しくないだけだ。

posted by yass |18:27 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月17日

面構え

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WRCでは使われないターボのインテークがボンネットに空いている。市販車にイメージを近づけるためだそうだ。でも実車では、ボンネットはシンプルになった。やはり空気抵抗を加味したのだろう。速くすると言うことはそういうことだ。

オフ明けの選手たちの面構えが変わったそうだ。そうでなくてはいけないのだけれども、リフレッシュできたのだろう。そうしなければ休んだ意味はない。 
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無駄を省くことはサッカーでも必要だ。シンプルほど強いことはない。でも、相手の裏をかくと言うことは、無駄な動きをすることでもある。機械と人間の違いはそこにある。無駄に見えても必要なこと。そういうことがあるから面白いのだ。


posted by yass |07:25 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)