2008年05月20日

止まない闇

鹿島の選手が酒気帯び運転をしていた。4月から5月にかけて交通事故が相次ぎ、Jリーグ所属クラブは注意喚起をしていたはずだ。
該当の2名の選手は17日から18日にかけて、飲酒をし、そのまま運転して検問で引っかかった。重大な交通事故を起こしたわけではない。
飲酒運転は確信犯以外ではあり得ない。しようと思って実行しているのだ。だからたちが悪いと言えるだろう。
今回はどのような処分なのか?酔っぱらって車を壊した選手もいる。それを隠そうとしたクラブも存在する。
今回は最初から警察の介入がある。日本一のクラブとしては、厳しい対応にならざるを得ないだろう。解雇も視野に入れているのかも知れない。
甘さは入らない。確信犯には厳しい現実しかないのだから。

posted by yass |17:11 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月20日

新ルール

革斑キャプテン談;

・ゴール裏の手前10席には観客を入れない。これにより、芝生席のスタジアムは認められない。
・アウェイ側にはアウェイサポーターしか入れない。このことは、たとえ観客が少なかろうが全ての試合に適応する。
・出入り口、トイレ、売店を含め、全ての施設の共用はさせない。専用に用意できないときは、試合は成立を認めない。
・さいたまスタジアムには放水車設置を義務づける(三菱自動車製)。危険と判断したときには直ちに放水を開始し、試合を没収し、該当する両チームのそれまでの勝ち点を没収する。
・審判への異議は、全て退場とする。その代わり、後日VTR検証を公開で行い、誤審と認定したときは、審判への制裁を与える。

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2008年05月20日

違反切符

試合後の抗議にも罰金制度を導入したいとキャプテンは発言したらしい。
赤いチームのGKの執拗な抗議にならば適用しても仕方ないとは思うけれども、根底にあるのは審判の判定への不信感だ。
試合後でも構わないから、リーグとして護身を公表するなどの措置が必要ではないか。そしてそれに応じての処分が必要だろう。
現在一人が研修を受けているだけに過ぎない。彼の場合は再犯だからだろうけれども、他にも非道審判は数多く存在する。
「死ね」問題もうやむやになった。
選手よりも審判を大切にすることはあり得ない。観客は選手を見に来ているのであって、審判を見に来ているのではない。そのことをしっかりとさせなければ、ますます不信感が募るばかりだ。

posted by yass |06:24 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)