2008年05月07日
確率論
札幌vs東京。 1−4のスコアは4−25。 シュート数から行くと、札幌は25パーセントの確率で得点できることになる。 20本のシュートを打っていたら、東京に勝てたかも知れないという確率論が成立する、はずがない。 札幌は攻めることの出来ないチームになっているのだ。勝てるわけがない。ゴール前までボールが運べないのだから。 東京戦でも、後ろでボールを回している場面が多かった。 東京はシンプルに前に送り出す。前線がそのボールを何とかしようと動き回るのだ。フッキは本当に動く。ボールが来ないときは歩いてばかりだけれども、送り出された途端に、全開のスピードと戦車の迫力でゴールに向かうのだ。 それで1点しか取られなかったのは不幸中の幸いかも知れない。遠目からでもどんどん狙っていた。札幌はラッキーだったのだ。 ゴール前にボールがあれば、もしかしたら得点できるチャンスが生まれる。それすらできなくなっている今、4連敗は上等なのだ。 もっとボールを運ぶ必要がある。そのためには、前を目指す姿勢が必要ではないか。 千葉の監督が更迭された。勝てないからだ。札幌はどうなのだろうか?
posted by yass |16:30 | 雑感 | コメント(1) | トラックバック(0)
