2008年03月04日
鹿島アントラーズ
弟が鹿島に就職する前から、鹿島が好きだった。札幌がJリーグに加盟する前の話だ。「アントラーズ」という響き。シンプルなロゴマーク。どれもがわくわくさせられた。そして第1ステージでの優勝。Jリーグ初代王者は、リーグのお荷物と揶揄されたアントラーズだった。 札幌は不当な扱いを受けながらも、トップリーグを目指してきた。北国のハンディキャップ。どうすることもできない寒さや会場が使えないことを知りながらも努力してきた。ドームができるまでは、3月開幕・地元札幌なんて夢の又夢でしかなかったのだ。 リーグチャンピオン同士が開幕戦で戦うことになって2年目。今年は鹿島VS札幌となった。どちらも奇跡の優勝劇を演じてきた役者揃いなのだ。 下馬評を覆してきた点でも、同じことが言える。 ただ、鹿島はどうしようもないだけ強いのだ。今年は最終戦で初めてドーム対決が実現する。 問題は参戦できるかどうかにかかっている。
posted by yass |17:08 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
