2008年01月28日
流行
今年のユニフォームは衿に特徴がある。
札幌のアウェイがそうなのだけれども(東京と千葉のホーム)のような衿が他のメーカーのも見られる。Vネックにスタンドカラーってやつだ。PUMAはまさにそんな感じだ。
オリムピックの年らしく(北京がとても暑いところなので)、軽く、汗を放出する能力に優れた素材というのもトレンドだ。adidasはもの凄く軽くしてきた。
そんな中。PUMAのアウェイに襟付きが復活してきた。雨が降ると重くなるから、衿を除いたデザインが大半を占める中、衿がポイントだ。
それにしてもいつからこんなに高くなったのだろう。
プリント代を含めると、どのクラブも20,000円弱の値段だ。
清水は堂々と基本的に毎年モデルチェンジしますって言い放つしね。
年間着る回数を考えると、コストパフォーマンスはもの凄いことになっている。
posted by yass |20:25 |
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2008年01月28日
親会社、スポンサー
親会社が大きいところは資本力がある。強さが比例するかどうかは別にしても。浦和、横浜FM、柏、G大阪、名古屋、神戸などは親が子どもを庇護しているように見える。
鹿島のように同じスポンサーが支え続けているクラブもある。非常に珍しいくらいスポンサーの変動がない。
ここ数年でメインスポンサーがすっかり入れ替わったのが磐田だろう。ネスレも金鳥もいなくなってしまった。
クラブ存続のため、すべてをなげうった神戸の潔さは、他のクラブでは実現は無理だろう。市民クラブとして甦った清水には、サッカーが好きだという土壌があったからだ。
札幌は何もないところに東芝を遊離するところから始めた。草の根運動からプロ集団が生まれたという点では、鹿島に次ぐ奇跡かもしれない。だから始めに身の丈以上の無茶をしてしまったわけだ。そのツケは自分達では解消できないほどふくれあがってしまった。だから減資を呼びかけることになった。
世界のプロリーグには巨人が存在している。レアルやマンU,ミランの資本力は桁違いだろう。日本で言えば浦和くらいだろうか?それでもヨーロッパの巨人にはかなうわけがない。
文化やスポーツに資金をつぎ込まない日本に、ここまでサッカーが定着したのはJリーグのお陰だと思う。少しくらい税金のお世話になっての良いではないか?親やスポンサーがめんどう見切れなくても、必死になって努力しているのだから・・・・・・
posted by yass |16:19 |
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2008年01月28日
カップヌードル
ジュビロの今年のテーマを見て、日清がスポンサーになったものだと勘違いしていた。自分たちに足りないものが「腹減った」というのはどうなのだろう。
サポーターの方がよほど勝利に飢えていた。それほど強さの感じられないシーズンだった。年間5勝の札幌を知っているから、そのときの心境は分かる。でも、「腹減った」がテーマにはならないなとも感じている。
さて、札幌はまだ決まっていない。シンプルに「勝」で良いのでは?
posted by yass |06:29 |
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