2007年12月19日

選手に求めるもの

長いオフに入っている選手たち。時々HFCからイベントに派遣される選手についてのアナウンスはあるけれども、もっと自分達で積極的な活動は出来ないモノかなとも考えてしまう。
プロは契約の上に成り立つモノだ。だから、今は契約更改に躍起になるのは分かる。でも、サポー^ターの裾野を広げようと思うのであれば、ドーレくんだけではなく、選手も色々な施設を訪問しても良いのではないかと思う。それが幼稚園や保育所ばかりではなくても良いのだ。歳末助け合いの場に立っているだけでも注目されるだろうし、個人的に動けることは沢山あると思う。

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かつてこういう活動をしてきているのだ。営業が動くだけではなく、選手もサポーターも動く中で、大きな波を立て、スポンサーを動かしたいと思う。

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posted by yass |19:19 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月19日

監督の求めるもの

つくづく札幌は面白いクラブだ。
選手は初回の契約交渉は当たり前のように保留するし、監督は複数年契約を貫く人のいれば、優勝してもすぐに更改しようとしない。
ここに監督一人一人のクラブに対する姿勢が現れているところが本当に面白い。
かつて景気や良かったときは、幾らでも(といえば大げさだけれども)資金が集まってきた。多少無理をした結果、今の累積債務がある。
三浦監督は、続けるならば安定できる環境を求めているのだ。J1での確固たる地位を築き上げるために努力しているのだ。
そんなに急に資金は集まらない。監督が求めているのは、クラブの誠意なのかもしれない。

posted by yass |17:58 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月19日

平川さん、甘くないですか?

北海道新聞にこの1年の平川さんの通信簿が出た。ここに名前があるだけでも評価されたのだ。評価されていない選手もいるのだ。まずその視点から読むことが大切なのだろう。
そんな中で○のついた選手に、高木、曽田、岡本、西谷、石井さんなどの名前があった。岡本選手は、短い時間の中で本当に活躍した。記憶に残るタイプの選手だ。西谷選手は後半出場していないから、記憶は遠いけれども、いなければ優勝はなかった。
曽田選手についてはJ1でも大丈夫というお墨付きだ。でも彼も年齢を重ねているのだ。高さを出すことが難しいのだ。その証拠に、ソフトモヒカンを伸ばしているではないか。飛べなくなった分。髪の毛で補っているのだ。相対的な高さをジャンプする前に補っているのだ。そこまで努力する彼の姿勢は、みんなが見習うべきものだ。

posted by yass |07:42 | 雑感 | コメント(3) | トラックバック(0)