2007年11月14日
最後の決戦
オフィシャルのトップが最後の決戦になった。
5月に奪取した首位の座を落とすことなくここまでやってきたのだ。
残すところ、あと2試合だ。
開幕前、この順位を予想できたサッカー関係者はどのくらいいたのだろう。
札幌サポーターは毎年の昇格を目指し、毎年悔しさの中にいた。昨年の天皇杯での活躍が、この6年間の中では唯一の癒しだったかもしれない。
京都、福岡、東京、仙台、湘南。これらが今年の昇格組としてリストアップされていたはずだ。
予想を大きく裏切る形で、札幌は序盤から上位に留まった。失点しないサッカーは負けないサッカーとなった。第3クール以外は連敗さえしないチームになっていた。
個人技に優れたチームではない。突破力もなければ、一人で守れる選手もいない。補強だってそれほど出来たわけではない。総合力で他のチームより僅かに上にいるだけだ。
戻った選手はいたけれども、積極的に移籍した選手はいない。他のチームから必要とされている選手がそれほどいなかったと言うことだ。
でもここに来て、結果が出ている。
強いのだ。他のチームに比べて強いのだ。
J2では屈指のホームでの強さを今年は発揮した。残り2試合はホームゲーム。寒さの冬もおろおろ歩かなくて済むのだ。
ここが選手とサポーターの見せ場だ。ドームが揺れる応援で、選手を後押ししたい。
選手には監督の指示が届かなくなるけれどもね。
posted by yass |20:26 |
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2007年11月14日
師匠と用心棒
世の中には似て非なる物という物がありまして・・・・・・
13番と小朝師匠がどうしてもかぶってしまった。身長や体つきがどうのこうのという問題ではない。
あの髪型一点で自分の中では、師匠と用心棒の関係が成立してしまったのだ。
世の中そんなには広くない。
13番が得点したら、札幌は負けないのだ。真打ちの出番である。
posted by yass |17:22 |
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2007年11月14日
どうせ盛り上げるなら
もういっそのこと、色々な枠組みを取り払って、道民の総意で盛り上がりたい。
もう、みんなに登場してもらおう。北海道の強さを見せつけたい。
出せるだけのフラッグで、座席を埋め尽くそう。30,000人が見込めるのなら、全てのブースで可能なはずだ。
先ずは相手の戦力をダウンさせよう。出来ることは何でもして、勝つための努力をしたい。
もちろんフェアプレーの精神で。
posted by yass |07:47 |
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2007年11月14日
特権階級
来年からは公平な負担にするということなのだろう。
確かに今年の浦和は過密日程での試合だった。でもそれに見合うだけの資金力があり、選手層も厚かったはずだ。J1の中でも一番裕福なクラブだろうし、全てが恵まれているのだ。
J1の中には経営が苦しいクラブがないわけではない。それでも負担だけは公平なのだ。
J1とJ2の格差以上にJ1内部の格差の方が大きいのではないか?来年ACLに3チーム出ることになったら、もの凄い日程が組まれるのだろう。J2よりも過密になったらお笑い沙汰かもしれないけれどもね。
posted by yass |07:37 |
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