2007年11月12日
もし彼の髪型がソフトモヒカンでなかったならば
高さを生かすときにはソフトモヒカンは威力がある。少しでも先にボールに触れることが出来るからだ。
でも、北向きのゴールを背にしているときは、リーゼントが羨ましかったに違いない。太陽がまぶしくないからだ.
彼は言い訳はしない。こういう時の彼は寡黙になる。自分自身との闘いにはいるのだ。
そんな彼が、11日に憧れたのは、誰あろう?
デュラン・マッケイに違いない。
彼なら絶対にボールを見失うことはなかった。雨が降らない限り無敵の髪型だろう。
18日・札幌ドームに4番を背負い、自転車に乗ったデュラン・マッケイが現れたら、自分は卒倒してしまうだろう。
posted by yass |16:16 |
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2007年11月12日
サッカーには感激がたくさん詰まっている
今年一番の1点が遠い試合だった。ほんの僅かの差が全てを決めたのだろう。本の少し雲が出ていたら、ほんの少しボールの位置がずれていたら・・・・・・
4番は決して言い訳をしない男だけに、次の試合に賭けるものは大きくなったはずだ。
見ていても納得の出来る試合だったかもしれない。このコメントが全てを物語ってくれた。
「YOU,サッカーは大好きかい?」
「もちろん」
posted by yass |11:58 |
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2007年11月12日
ルーキー・スカイウォーカー
800人の現地組サポーターの皆様、本当にお疲れ様でした。京都VS山形は仕方ないにせよ、浦和VS川崎は喧嘩でしょう。あれだけ悪態をついても退場にならないとはね。かの人は、ユニを変えずにGKになり、おとがめ無しの前歴もあるのだけれども、マッチコミッショナーはお飾りなのだろうか?
岡本選手は地元九州だけれども、道産子西選手にとっては遠い南の国・九州。まぁブラジルに短期留学していたから、移動には慣れているとは思うけれども、結構な辛さがある。
次は藤田選手が出ることが出来ない。残り2戦がドームなのは幸いだけれども、死にものぐるいの京都を相手に主導権を握らなければならない。
営業的には盛り上がるけれども、選手にとっては生命線の一戦になる。
posted by yass |07:39 |
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