2007年10月04日
はずれる
おおかたの予報を裏切るように天気が崩れなかった。局地的に土砂降りになった港町はあったけれども、北海道は持ちこたえていた。 学校祭シーズンなだけに一喜一憂する毎日だ。 予想を外れるプレーというものがいくつかある。伝説の曽田選手のハットトリック。その頃はまだ延長戦があったのだ。そんな中で生まれたファンタジーだった。 意外なプレーは感動を生む。天皇杯は意外性のある試合展開が多い。札幌は厚別で戦うのは初めてだろうか?いつも寒い室蘭という感じだったのだ。雪もついてきていたし、昨年はあと一歩で国立霞ヶ浦競技場に足を踏み入れそうだった。 思えば、その頃から快進撃の予兆があったのだろう。また天皇杯が始まる。桜の頂点を目指す闘いだ。 気を抜けないからこそ、見応えが生まれるのだと思う。![]()
posted by yass |17:39 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
