2007年09月28日
僕たちが大好きな札幌
J1だった札幌を知っていて、今でも在籍しているのが、曽田選手、和波選手、吉瀬選手の3名になった。和波選手、吉瀬選手は途中で移籍も経験しているから、曽田選手が唯一ずっと札幌を引っ張ってきたといえるだろう。 相川選手は、林選手との激突にも耐えてきた選手だった。見ていて痛々しいシーンだった。 僕たちの好きな札幌は、ロスタイムで失点する時期もあった。3分で3点。甲府に負けた試合は、マフラーを巻くたびに思い出す。 監督がどんどん替わったワールドカップの年。何も出来ないままの1年だった。 柳下札幌の1年目は思い出したくない1年だ。 いろいろなシーズンを経て、今年は僕たちが一番好きな札幌になりつつある。強いと言うよりも、弱くなくなった。3連敗もあったけれども、勝ちたいという気持ちが伝わるゲームが多い。 僕たちの好きな札幌は、僕たちを好きになってくれる札幌だ。 まだまだ残り試合は厳しい。でも最後まで応援するんだ。 12/1、40,000人万歳!40,000人コールをやってみたいんだ。![]()
posted by yass |17:56 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
