2007年09月27日
striker
FWは点数を取ってなんぼのポジションだ。幾ら守備で貢献しても、得点力が求められていることには代わりがない。
相川選手が岐阜FCへ移籍する。新天地を求めるには少し遅すぎた。Jリーグの移籍期間は終わり、下位リーグにも道を求めるしかなかった。
幸い天皇杯で勝ち進んでいるチームだから、即戦力として期待されるだろう。監督の構想に入っていないのであれば、思い切って外で力を見せつけて欲しい。まだまだ充分に活躍できるはずだ。
posted by yass |19:17 |
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2007年09月27日
らしさ
ようやく札幌らしさが戻ってきた。
負けない札幌だ。
ドーレくんが頼もしく思えたのは、あながち嘘ではなかったようだ。気合いが入っていたのだ。
中山選手の気合いは、背中からでもひしひしと感じた。彼の気合いはハンパではなかった。
ロスタイム寸前に高木選手は負傷した。頬に絆創膏を貼ったままのGKはおそらく初めて観た。ターバン伝説を超えるものを感じた。
選手の背中には自信が戻ってきていた。強さは自信からわき出てくるんだと実感した。
最後まで指先が温かかったのは、もつ煮込みのショウガとマーボー丼の効果かもしれない。でもそれ以上にゴール裏の熱気が闇夜を包み込んでいたのだと思う。
posted by yass |17:35 |
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2007年09月27日
5940's eyes
厚別の十六夜は神々しく輝いていた。昨年は土砂降りの中での闘いだった。風がないことだけが昨年と一緒だった。今年はとても寒かった。
攻める札幌は何度のゴールを脅かすけれども、なかなか得点することが出来ない。
前半の終わりにいつの間にか得点している。ゴール裏から詳細が分かるはずがない。ごちゃごちゃしていたのだ。
藤田選手からのCKをダヴィが合わせる。ボールはゴールに吸い込まれた。選手はゴール裏までやってくるし、お祭り騒ぎになった。
3点目はとどめを刺すことになる。
寒い中での熱い戦い。ここに来て札幌に強さが戻ってきた。
posted by yass |06:13 |
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