2007年09月24日
圧縮ファイル
仙台が引き分けたことで、山形や大阪が勝ったことで、リーグ戦は混戦になった。どこのチームもあきらめが付かない状態になった。札幌だけが別の道を歩いているように見える。 これだけ混戦のリーグ戦は最近はない。それほど首位は強く、2位以下も素場抜けていたのだ。今年は考えもしなかった上位定着。首位に立ってからはほとんどその地位に居続けてきた。慣れないことが選手の心理をむしばんでいるのだろうか?こんな事で負けるようではJ1では通用しないだろう。 横浜FCは絶望的な状態でリーグ戦で叩きのめされている。昨年圧倒的な強さでリーグ戦を勝ち抜けたのに、昇格後は何も出来ていない。やはり去年はフロックだったのかもしれない。ツボにはまっただけだったのかもしれない。 今年降格してきた2チームは苦しみながらもようやく上がってきた。札幌以上の気迫を見せている。 負けるのは簡単だ。諦めるだけでよいのだ。諦めきれない意地が欲しい。精神論では勝てない。勝ちたいなら終了の笛の後、立ち上がれなくなるくらい走り抜いて見せろ。試合中に脚がけいれんするほど動き回ってみろ。余力を残して勝てるほど、相手は弱くない。今の札幌にとって全力を尽くさないで勝てる相手はいない。弱気のベテランよりも、何も分からない若手の方が堂々と動き回るはずだ。勝ちにこだわると言うことは、負けない意地を見せるということだ。 昇格に向けての圧縮ファイルが解凍されていく。
posted by yass |07:16 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
