2007年07月26日

これは違うでしょう

なぜもっと、きちんと対応しないのだろうか?


'◆7月21日厚別公園競技場で行われましたJ2第29節対東京ヴェルディ1969戦で、相手チームバスに対して一部のサポーターによる「フェアプレー精神」に反した行為がありましたクラブとしては腹立たしい限りです。


今後、このような行為が起きないようにお願いするとともに無いように、「試合運営管理規定」で定める禁止行為やセキュリティ上問題となる行為が行われた場合には、退場や入場禁止の処分に従っていただく場合があります。を行います。
安全確保のために皆様のご協力をお願いします当然の行為です。

弊クラブでは、これからも「フェアプレー精神」に則った「試合運営管理規定」で、安全で快適なスタジアムづくりに向けた運営に努めて参ります。

みなさまのご協力ならびに変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。'


危険行為を行うモノたちは、断じてお客ではない。フーリガンと変わりないだろう。排除することが当然で、そうすることが安全なスタジアム実現のためには必要だと思う。もっとしっかりとした態度を示して欲しい。

posted by yass |22:55 | 雑感 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年07月26日

審判力

仙台戦の扇谷さんは、久々に流れを止めない笛を吹いていたと思う。カードも要所では出していたけれども、見ていて気持ちの良い試合だった。
選手は倒れながら主審を見るのだけれども、主審が笛を吹かないから起き上がって走り始める。走る力のある選手にとっては有利でもあり、不利でもある。藤田選手にとっては有利に働いていた。相手を引き離しながら、ボールを供給し続けることが出来たのだから。2得点が全て彼の所から始まっているのは、主審の感覚と選手の感覚が一致していたからだと思う。
DFにとっては、ハードワークが存分に出来た試合だと言えるだろう。かなりきついマークでも笛が吹かれないのだから、思い切って守ることが出来る。
ただ、審判による基準が曖昧すぎるJリーグだ。土曜日の主審の癖を速く見抜くことも求められてくる。
本当は敵でも味方でもないのだけれども、主審を敵に回すことはきついことなのだ。

posted by yass |12:26 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年07月26日

爆弾

東京や福岡は大量得点での勝利をモノにした。札幌は徹底した守りで勝利しているワケではないが、得点力よりも守備力で勝利していることに他ならない。
爆弾はないけれども、じわじわ勝利をつかみ取っている感じだ。
大型補強もせずにここまで来ていることが驚異的なことだろう。ここからが正念場。まずは聖地で確実な勝利をもぎ取りたい。

posted by yass |07:26 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)