2007年07月23日

力の使い方

今更ながら、「ゲド戦記」の世界にはまっている。力の使い方についての様々な考察がなされ、その結果がどうなるのかについて描かれている(3巻までは)。
力を持つモノが、その使い方を誤り、正しいモノに導かれる世界。アシタカが成長する第1巻。迷宮に閉じこめられたテナーを救うことになる第2巻。アレンとともに、彼岸から生還する第3巻。どれもが力とはどう使うべきかについてが描かれている。
サッカーの中での力の使い方とはどうなのだろうか。魔術師は、自分の力で全てを解決していく。サッカーでは個人技は最後の砦だろう。やはり全体としてのシステムがあり、システムの先にある個人技がチームを救うことになる。個人技とは伝家の宝刀だろう。
札幌は個人技のチームではなく、ぎりぎりの所で支え合っているチームだ。ハードワークとは、さぼった選手がいては成り立たないシステムだ。体力勝負であり、気合いがなくなれば動けなくなる。だからこそ、声を出し、後ろから押し出した上げるのだ。
「2点目はサポーターにもらった」
三浦監督の言葉は、まさにその通りだと思う。

posted by yass |20:49 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年07月23日

聖地厚別タオル

1回洗濯したらパイル地がのびのび。急いで作りすぎたんでしょうか?
生地に優しいドラム式洗濯機なのですけれども・・・・・・涙

posted by yass |12:44 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年07月23日

サバイバル・ゲーム

21日の東京戦は、最終的に壮絶な撃ち合いになり、痛み分けのドローとなった。札幌は守りきれず、東京は負傷者がごねたためにロスタイムが伸びていた。水で血をごまかそうとしたりしたことは、最終的に仇となっていた。
石井選手のゴールは、よくぞねじ込んだというモノだった。その前のゴールがことごとく嫌われ(西嶋選手はサイドネット、砂川選手はポストに叩かれた)ていたから、嬉しかった。神は、頭一つ抜き出ていたから、決めて当然だったけれども。
勝ち抜けるために必要なことは、負けないことではない。やはり勝つことだ。京都が勝ち続け、仙台が負けず、東京も続いている。札幌は勝ち続けることが難しくなった。引き分けが多くなってきていることが心配の種だ。勝つためには、決める技術が必要だろう。フッキの潔さは、とにかく狙っていることだ。札幌なら、西谷選手の思い切りをみんなが共有できれば良くなるはずだ。
この夏、サバイバル・ゲームは始まったばかりなのだ。

posted by yass |09:45 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)