2007年07月12日
やはり・・・・・・・
●リトバルスキー監督(福岡):
「オープンな五分五分な試合でした。試合開始早々から失点してしまったが、そこから立て直して同点まで戻すことができました。札幌のほうも攻撃的にきて、こういう結果になりました。本当に、残念な結果。PKの判定だけは、ちょっと明確ではなかったと思う。そういうPKによって、こういう結果に終わってしまいました。この結果はチームに相応しくない。ウチの選手は100パーセントを尽くして、こういう結果に終わったことで、彼らは悲しい思いをしていると思います」
これを読む限り、監督にとってこの試合はつまらなかったのだろうか?オープンなサッカーの反対は、クローズなサッカーなのだろうけれども、あれだけ警告が出ているのだから、オープンなサッカーの基準が分からない。やはり凡人には理解できないのかもしれないけれどもね。
posted by yass |20:19 |
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2007年07月12日
それでも僕はやってない
今季札幌と相性がよい審判がいる。
一見小柄に見えるけれども、彼に秘められた闘志はもの凄いモノがあるのだ。海外へ研修しに行った(行かされた?)最初の審判でもあるし、Jリーグの誇るSRの一人でもある。ゴール裏での人気も高い。コールが湧き上がる審判は数少ないはずだ。
その彼が笛を吹くのだ。どんなことがあっても札幌は負けないと確信した。士じゃ今江のこの自信は大きいのだ。選手に与えるハロー効果は計り知れないだろう。「勝てますように、勝てますように」というピグマリオン効果も期待できる。札幌にとってはなくてはならない存在になりつつあるかもしれないのだ。
セットプレーでも彼の魅力は炸裂する。ライトが目に入ってボールが見えなかったDFをゴールに導いたのはひとえに彼のジャッジではないのかと思ってしまう。
'だから彼はこう叫ぶのだ。
「カードを出したくて出しているのではない。神の意志なんだ。僕はやっていないのだ」と。'
いつか、このラインダンスに彼が加わり、笑顔を見せてくれるなら、大きな声でコールしたいと思う。
「YOU、サッカーは好きかい?」
posted by yass |18:09 |
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2007年07月12日
6,220's eyes
どう考えても寒いはずの厚別。ドールズの気合いには頭が下がった。
厚別総立ちの経験がなかった自分にとっては、心に刻まれた夜になる。そんな予感でゲームが始まろうとしていた。
一度はGKが捕まえたボールを曽田選手が押し込むのだ。
追いつかれたあとは、風上の優位性を生かしてきたと思う。ダヴィはPKをもらい、西谷選手はメモリアルゴールを決めた。
確かに寒かったよ。でもさ、ダウンコートを着込んだのだから、ゴール裏で挨拶くらいして欲しかった。
僕らも相当寒かったんだよ。
posted by yass |05:25 |
厚別 |
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