2007年07月10日

語る

4番の語りは冷静で、監督並みの分析力に充ちている。勝因については、昨年との戦術の違いを明確にしているし、その中での自分の役割についても明らかにしていた。
得点についてのコメントも欲しかったところだけれども、それは試合の中で見せてもらおう。彼の深々と下げる頭には色々な思いが巡り、結果を残す中でその存在をアピールする。出来れば誕生日に粉まみれになって欲しかった。

posted by yass |10:16 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年07月10日

切りひらく、切りひらかれる

アジアカップ初戦は、取るべき人が得点し、ミスしそうな人にミスが出た典型だった。高原選手の嗅覚は鋭い。マークを外してあの場所にいることが全てだろう。味方のボールを信じていたのだ。その場所にボールを出した今野選手も一流だ。ここまでは良かった。
最後のファールはどうだろう。あそこまでのハードワークになったのは、その前の段階で攻撃を潰すことが出来なかったからだ。結果がFK。壁をこじ開けられての失点。痛すぎる引き分けだ。
負けなかっただけでは不十分だろう。勝つことが命題だ。監督の怒りは理解できるけれども、ピッチ上は監督が考えるほど単純ではないだろう。

posted by yass |07:28 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)