2007年05月28日
拝啓、文部科学大臣様
貴方は全国の子どもに対して、自殺してはいけないとおっしゃいました。
しかし、同じ部屋で話し合いを共にした人の自殺さえ防ぐことが出来ないのでしたら、大臣失格ですね。即刻辞任してください。
一人の人間を自殺に追いやったのは、今の国会での貴方方の煮え切らない態度ではないのですか?
自分の始末を自殺でしか解決できない人間は最低です。それが国を動かしている人間ならなおさらです。美しくない国を作り出そうとしている総理大臣とその取り巻きの存在。人の命は地球よりも重たいのですか?
posted by yass |14:32 |
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2007年05月28日
writer's eyes
試合前の円陣はセレモニーではない。約束事を確認する場所なのだ。
札幌のしたたかな試合運びが際立っていく。特別なキープレーヤーが流れを変えたわけではない。チームとしての戦い方が徹底され、状況に応じて微修正をしながら、自分たちのやるべきサッカーを披露したことが流れを引き寄せた最大の要因。いつの間にか、札幌は福岡を術中に収めた。
そしてロスタイム。福岡の帰陣が遅いと見るや、砂川がカウエとのパス交換で左サイドを突破。トップスピードに乗ったまま、相手と競り合いながら絶妙なパスをゴール前へ送り込むと、これもまた絶妙なタイミングで飛び出してきた石井がワンタッチでゴールを陥れた。福岡が守備の意識を欠いたこともあったが、一瞬のうちに連動して見事なカウンターを仕掛けた札幌の意思統一の高さが発揮されたシーンでもあった。
福岡のサッカーが悪いわけではない。前半にみせたサッカーは見事の一言。それだけに、後半の変わりようが悔やまれる。この傾向は過去3戦と同じもので、いいサッカーをしながら、それを貫き通すことができないでいる。それは自分たちの戦いに確固たる自信がないからなのか、それとも意識のずれがあるからなのか。いずれにしても戦術上の問題というよりは選手たちの意識の持ちようの問題。苦しい状況が続くが、自分たちで乗り越えるしかない。
そして札幌。首位らしい堂々とした戦いだった。リスクを徹底的に回避した戦い方がクローズアップされるが、戦いを続ける中で、したたかさを身につけてきたように見える。おそらく、自分たちのベースとなる戦い方を選手全員が共通認識として持っているのだろう。だからこそ、ペースを握られる時間も慌てずに時を待つことができる。リーグ戦はまだまだ長い戦いが続くが、それを乗り切る力をつけつつあるように感じられた試合だった。
相手がいる中で、自分達の約束事を続けることが出来る方が負けないのだ。そんなサッカーをつまらないという前に、結果を残すことが大切なのだろう。
posted by yass |11:14 |
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2007年05月28日
7445's eyes
逆境を制することが出来るかどうかでそのチームの価値が分かるのかもしれない。
・DFラインは初めての布陣だった。
・気温差が激しく、選手の消耗が予想されていた。
・移動距離が長く、疲れがないわけではない。
幸運もいくつかあった。
・相手がそれほど責めきれなかったこと。
・故障したのがANAだったこと(JALなら帰ることが出来なかった)。
・使徒がそれほどではなかったこと。
・9番が抜群だったこと。
引き分けでも良いと思った選手・監督と、勝ち点をもぎ取ろうとする選手・監督との意識の違いが見えた試合だった。最小得点差で勝ち続けるチームは、強いのかと言われれば、分からない。ただ、相手にとってはこれほど闘いにくい相手はないだろう。最後の最後まで手を抜かないのだから。
posted by yass |09:51 |
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2007年05月28日
he said
失点をしてしまってから20分間は札幌が主導権を握り、そこから試合は一度降着膠着状態になり、互いに勝ちたい気持ちをぶつけあって両方にチャンスがありました。うちにも最後のところでハファエルの惜しいシュートもありましたが、その時に点が取れず、次のプレーで失点を喰らって試合が終わってしまいました。多分、第1クールだったら勝てた試合だったと思いますが、今日はこういう結果に終わってしまいました
つまらなかった第1クールよりも悪い結果になったホーム福岡戦。45分守り抜いて、1点入れられ、45分守り抜いて2点目を入れられた試合・・・・・・
90分は守り抜いたのにね。
システム障害の福岡に対して、スクランブルの札幌が上回ったと言うことでしょう。
勝って兜の緒はますます締められることになった。
posted by yass |04:33 |
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