2007年05月21日
我慢できない
今年の審判の質の低さはどうだろうか?関塚監督は我慢できなかったのだ。度重なる不当な判定に我慢できなかったのだと思う。
はたでみているとおかしなはん体が目につく試合が多い。反則を犯していない選手へのカードの提示。同じことをしているように見えるのに、チームによって判定が違う試合の存在。
大相撲ではないけれども「八○長か?」と勘ぐりたくもなる。
昔は外国人審判を導入し、もっとしっかりと判定していた。というよりも、審判の権威は高かった。しかし今は、スピードが求められ、曖昧なプレーが多くなり、見過ごす場面が増えているのではないのか?副審が、ボールを蹴った瞬間と選手の位置を正確に認知できるとは思えない。視野にずれがあり、タイムラグも存在する。それでも審判は絶対なのだ。
あの広いピッチを3人が走り回り、一人は時計を刻み込む。あまりに過酷だけれども、SRは高給取りなのだ。価格に見合う対価が必要だ。
posted by yass |21:41 |
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2007年05月21日
札幌の形
まさに正鵠を得ている。
ブルーノ・クアドロスに代わって投入された池内のプレーヤースキルも評価したい。本来であればウォーミングアップもそこそこに、急遽ピッチに入っていった池内がゲームに馴染むまでにはある程度の時間が必要なはずだったし、冷静さを持つことも難しいはずだった。しかしながら池内はすぐにゲームの状況を把握してゆっくりとボールをキープしてリズムを整え、さらにはジャスチャーを交えて周囲の選手に「ゆっくり落ち着いて」という指示を自ら発していた。急遽投入された選手とはとても思えない、冷静かつ的確なゲームコントロールぶりだった。
これが今季の札幌が上位につけている理由のひとつなのだろう。池内を含め、この試合でも後に投入される砂川、大塚といったリザーブの選手たちは常に客観的な視野を持ってピッチに入り、即座にゲームの流れを読めるだけの経験値を持っている。今季ここまで札幌はいくつもの接戦をモノにしているが、それは途中投入される経験豊富な彼らがしっかりとゲームをコントロールしているからだろう。そして、そんな彼らが「もちろん、出られるのであればスタメンで出たい」と常にアピールを怠らないからこそ、先発メンバーが固定されつつある中でもチーム内の競争意識が途切れないのだろう。
リザーブがしっかりしているというか、一人一人の役割がしっかりしているから、負けに繋がらないのだ。ベテランの、ベテランたる所以がかいま見えるのが、札幌の良さだ。なんと言っても3番・西澤選手が全体をしっかりと閉めている。
posted by yass |13:02 |
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2007年05月21日
この国の形
totoは所詮、宝くじでしかないのだろう。競馬のようにデータで予測できるほど、勝敗が納得できないモノだ。だからBIGに人気が集まったのだろう。予想はいらない。買うほどに確率が上がる。サポーターにとっては自分で予想できない死、ひいきのチームが負けるというくじを買うこともある。それがいやなら、自分で予想するくじにする方法もあるけれども、それでは賞金が低い。
金儲けの道具になってしまった。今回だけで、昨年の売り上げの半分に達した。そう言うモノなのだ。
当たりが7口。またしばらくは高額配当はない。
posted by yass |05:53 |
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