2007年05月17日
情状酌量?
これだから処分が曖昧だと言われるのではないだろうか?
【処分理由】 2007年5月13日(日)2007Jリーグディビジョン1 第11節(ヴィッセル神戸 vs 大宮アルディージャ)の試合においてキム テヨン選手が39分に起こった小競り合いの中で、波戸 康広選手(大宮アルディージャ)を後方から強く押したため波戸選手が左肩関節を脱臼するという全治3週間の怪我を負った。
(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同行為は審判員の死角となっている場所でおこっており、その場で現認されていなかったが、同基準「選手等に対する著しい暴行・脅迫(乱闘、喧嘩等を含む)」に相当すると判定した。
同規定に基づけば、同選手に対しては最低6試合の出場停止処分が科せられるところだが、同行為は非常に危険な行為であるものの、一連の小競り合いで発生したものであり、相手選手に重大な怪我を負わせることを意図したものではなかったと推定されることから、本件に関しては懲罰を軽減し、3試合の出場停止処分とする。
ジダンの頭突きが相手にケガを負わせるほどのモノでしたか?報復行為だから処分されたのでしょう。肩を脱臼させた行為が意図したモノではなかったから軽減しますでは、おかしくないですか。少なくても、暴力に関しては理由の有無は当必要がないはず。相手に危害を加えた段階で許されるモノではなくなるのではないでしょうか?仕掛けた方が絶対に悪いのだけれども、やり返した側は、軽減されるべきではないと思う。
posted by yass |20:34 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
