2007年05月14日

勝つということ

1点リードしてしまうと、札幌は強い。圧倒された前半の姿はどこかに消え去り、相手のボールを支配されながらも要所を締めてゴールを割らせなかった。さらにC大阪のシュートがことごとく決まらないという「ラッキーもあった」(三浦監督)。C大阪は最後まで攻め続けた。シュートは16本、決定機は前後半合わせて6,7回はあった。

札幌の今の姿を現しているレポートだけれども、接戦に強いのかと言えば、そうとも限らない。負けないサッカーから、勝つサッカーへ繋げているのだ。そうでもなければ、あの得点で首位にいることが稀だろう。昨年の横浜FCほど失点が少ないわけでのないけれども、連敗しないチームになりつつあるのだ。

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2007年05月14日

芸術よりも実務

札幌のラストパスは29番から供給されることが多い。攻撃の起点がはっきりしている割にマークに負けることも少ない。
問題は、難しいパスが多いことだ。味方が反応できないパスにとまどう姿を結構見ている。
サクラ大戦ではそういうパスが少なかった。広島コンビがネットを揺らした。昨年くすぶりかけていた二人が、今年は攻撃の起点として機能している。
監督の采配といってしまえばそれまでだけれども、個人の力が集まるチームが、確実な力を発揮するのだろうと思う。
個人技に優れる選手が少ないことへのエクスキューズではないけれども・・・・・・

posted by yass |09:06 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)