2007年05月04日
何をするかよりも、何をしないのか。
夢のような勝ち点24で終えた第1クール。戦術が悪かったことにはならないだろう。試合は一つ一つ違うモノだし、それぞれでの戦い方がある。
これから新たに何かをすることよりも、試合中に何をしないのかを徹底することが大切なのだろう。
勝ちたいと思えば、何でも出来る。反則でない限りは認められるのだ。一瞬の隙、試合中はそれを埋めるしかない。これだけ安定しているのだから、可能なはずだ。
失点しない限り負けることはない。得点しない限り勝つことは出来ない。個人の出来不出来で試合が左右されるのであれば、不出来な選手にはもっと自覚させることだろう。
プロフェッショナルは、自分の行動にお金がついてきているのだ。勝つためにサッカーをしている。その結果喜ぶサポーターが生まれてくる。
you,サッカーは好きかい?
第2クールはこれまでの真価が問われ、抜け出すために必死にならなければならないのだ。
posted by yass |11:46 |
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2007年05月04日
5,051's eyes
敷島に集ったサポーターの思いはどうだったのだろう。
札幌は、「このまま首位で第1クールは通過できる」、
草津は、「一泡吹かせてやる」ではなかったか?
前者には驕りがあり、後者には力があった。
今年の札幌は、アウェイでしか負けていない。といってもまだ12試合での結果だ。これからの36試合。18試合はアウェイなのだ。ホームでも引き分けるシーンが多い。上位のチームには勝ちきれないままで第1クールを終えた。
得点力は、失点力に勝っているのだ。福岡がそうだ。札幌にはない得点力が首位へ導いた。ミドリムシの負け方を観たら、すべて語られているだろう。1位、2位が負けたのを知って試合に臨んだものの、今季未勝利のチームに惨敗しているのだ。初代Jリーグチャンピオンだとは考えられない闘い方だ。
そのときは川崎と名乗っていたが・・・・・・
札幌は、ある意味良い時期に負けた。兜の緒を締めることが出来る。お得意様が無くなった。驕る気持ちが無くなり、挑戦者としての気持ちで試合に臨むことが出来る。
悔しかったのは、得点したあとに曽田選手が負傷し、いない間に追いつかれたことだ。ばたばたしている間にやられてしまった。
敵は甘くはない。札幌は甘かった。辛酸をなめたことで、サポーターも目が覚めた。最後に笑えるだけでよいのだ。それまでは1試合1試合が真剣勝負なのだ。
posted by yass |05:54 |
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