2007年03月25日

3,932's eyes

春休みにしては寂しい観客だった。雨交じりだから仕方がないかもしれない。鬼門である山形に地元で勝てたことは大きい。牛タンが負けず、東京は休みだったので3位のママだ。31日はやはり天王山だろう。
相手のファールを誘うことも戦術の一つだ。退場者を出すことで有利に試合を進めることが出来る。しかし札幌の外国人二人もカードを出され始めた。このままでは第1クール中に休みが来そうな気配もある。
点数さえ取られなければ負けることはない。東京ほど派手ではないが。札幌のサッカーにはそんな強さが見えてきた。

posted by yass |20:11 | away | コメント(1) | トラックバック(0)

2007年03月25日

power play

一人多い札幌がパワープレーを掛ける。守りのパワープレーは相手にとっては絶望的だ。隙間がなくなっている。こんなに失点しない札幌は観たことがない。
強さと言うよりも確実さが出てきたのだ。

勝ってしまった!!!!

posted by yass |14:51 | away | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年03月25日

you keep on movin'

攻め続け、ボールを追い続けた札幌が得たチャンスはPKにつながった。とにかくゴール前にボールを供給し続けたことでゴールを得た。汗かき役が確実に汗をかき、守る方は確実に守る。西谷選手のキックに対しても誰もが納得していた。
ようやく一つこじ開けた。まだまだ始まったばかりだ。

posted by yass |13:54 | away | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年03月25日

強さは体格ではない

欧米の胸板の厚さは東洋人にはないものだ。へその位置も高いのだ。それでも重心は低いように感じる。日本人は当たり負けするとも言われる。フィジカルが弱いと・・・・・・
中村俊輔選手を見ていると、そうとばかりは言えない。骨格標本のような体が、試合を動かしているのだ。絶対的な部分では叶わないかもしれないけれども、サッカーは格闘技ではない。頭脳戦なのだ。だから渡り合える。
札幌で言えば4番だ。頭脳の明晰さはチーム1だ。後は動かす努力なのだろう。なで肩が動くとき、札幌の真価が発揮されるのだ。
それにしても山形はまた雨なのだ。

posted by yass |11:29 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年03月25日

強い風、暑すぎる室内

春の嵐だ。一晩中風は吹き荒れていた。桜が咲いていなくて良かった。
それにしても暑すぎる室内だった。やはり温泉は暖かいと言うことが実感できた。会そのものは和やかで良かった。企画でも運営でもない。その場に集まってくれた人たちの人間性だろう。
さて、今日が本番だ。勝てるか?負けないか?
強い心だ。安藤、浅田を見習いたい。

posted by yass |06:06 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)